2026年3月16日月曜日

16- 高市首相、米議会での演説見送り、米側から提案 ほか(まるこ姫の独り言)

「まるこ姫の独り言」の11日~14日の直近4日分を紹介します。
 この紹介分に限らず「まるこ姫」は連日、高市首相に関する記事を掲げています。どの記事もその手慣れた揶揄ぶりに感心するものばかりです。

 なお、文中の太字・青字強調部分は原文に拠っています。
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高市前日「風邪の疑い」で中東諸国の駐日大使らとの会合欠席、次の日「すでに回復」
                        まるこ姫の独り言 2026/03/14
この人、都合よく病気になったり回復したり・・・
 
高市総理は「風邪の疑いあった」外交日程取りやめ
                   3/13(金) 18:03配信 ABEMA TIMES
> 高市総理大臣が12日夜の外交日程を急遽取りやめた理由について、木原官房長官は、「風邪の疑いがあった」と説明しました。
>木原官房長官「総理は風邪の疑いがあったことから医務官の診療を受けたうえで、念のために公邸で休息を取ったものであります。既に体調は回復をしており、本日(13日)の公務は予定どおりと承知をしております
 
高市の場合、自己都合で解散総選挙、NHKの日曜討論(午前)にリウマチが悪化し欠席したが、午後には手を振りまくって演説をし聴衆に応えたりと、午前、討論会にも出られない程悪化したリウマチが午後から手を振り回せるほど回復するのかと疑いの目を見られてきたが、ここへきて、また、なんとなく、本当かいな?と思う、「風邪の疑い」で中東外交をする良いチャンスを手放した高市。
今の時期の中東外交は、日本にとっては願ったりかなったりで、率先して参加して欲しかった。
「風邪の疑い」程度だったら今こそ、「働いて働いて・・馬車馬のように働いてまいります」を実践するチャンスだったのに。
 
日本の活路を見出せるかもしれないのに、本当に残念過ぎて悔しすぎる。
 
その日の国会が終了した時点で、「席を立ちあがれなかった高市」
これが、体調不良の言い訳の伏線となっている可能性大だ。

日本国民として、この時期の中東外交は我々日本にとってはものすごく国益にかなうのではと思ったが、高市が向いている方は中東では無く米国・トランプで頭がいっぱいだし、トランプ&ネタニヤフがイランに戦争を仕掛けた後は、日本はイランを一方的に、非難をし、自制を求めていたことから、中東諸国の大使たちとは会いたくなかったのではと邪推をしてしまう。
 
午前、日曜討論を欠席したのに午後から絶好調で手を振り回し聴衆に答えていた高市と、今回の「風邪の疑い」で中東諸国の大使たちと面談を断り、その次の日は何事もなく体調が回復した高市の姿が、ダブってしまう。
 
あまりに、病気のタイミングが都合よすぎるのよねえ・・
 
こういうことを書くと、ネトウヨがワンサカ飛んできて「人の病気を何だと思っているんだ」とか「人の不幸を揶揄するのはどうか」などと、次から次へと難癖をつけるが、どう考えても突然リウマチが悪化したり、風邪引いたり、突如、超人的に回復したり、怪しすぎると思うけどね。
 
しかも高市は、リウマチに大敵のタバコを吸うそうだし。


イラン攻撃、75%不支持 評価は7% 時事世論調査
                     まるこ姫の独り言 2026/03/13
時事の調査だが「調査は6~9日、全国の18歳以上の2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は57.5%。」となっており、今までの高市政権支持率調査が40%弱を考えたら、60%近くもの人が回答は、高市政権支持率よりよほど信用できる。
 
というわけで、この調査で米国・イスラエルのイラン攻撃を支持できない人が75%に達していることは心強く思う。
 
イラン攻撃、75%不支持 評価は7% 時事世論調査
                        3/12(木) 17:05配信 時事通信
>時事通信の3月の世論調査で、米国とイスラエルによるイラン攻撃への評価を質問したところ、「支持する」は7.0%にとどまり、「支持しない」が75.1%に達した。
>攻撃を巡っては国際法違反との指摘が識者らから出ているが、日本政府は詳細な事実関係を把握できないとして法的評価を避けている。
 
所が我が国は、あの狂人トランプやネタニヤフの取った行動に対しては何も言わず、やられたイランに自制を求めたり批判をしたりして来た。
 
なぜやられた国に対して批判ができるのか、自制を求めることができるのか。
頭おかしいとしか思えない、我が国の総理大臣やら外務大臣やら。
 
今まで歴代の総理が築き上げてきた親日国だったイランとの関係まで壊しかねないほどの日本政府の今の立ち位置は、とても危なっかしい。
原油を中東に90%以上依存してきた国が、あの野蛮な米国の肩を持てるのか、不思議で仕方がない。
 
まあ、米国・イスラエルがイランに国際法違反である先制攻撃を仕掛けた時は、この2国ならやり兼ねないと思ってきたが、民間人や小学校をいとも簡単に爆撃できる米・イスラエルの鬼畜的な対応は、人道的に考えても許される事ではない。
 
米国&イスラエルコンビが、イランに戦争を仕掛けた時から、スペインはアメリカとイスラエルのイラン攻撃を繰り返し非難してきたが、情けない事に他のヨーロッパ諸国は、トランプに追随してイランを批判してきた。
 
しかし、ここへきて世界も目が覚めたのか、少しずつ米国&イスラエルに批判的な声が出てきているが、日本の高市政権だけは米国追従しか眼中にないらしい。
 
あのイタリアのメロー二ですら、「イランのミナブ小学校で起きた少女たちの虐殺に対し、強く非難の意を表明し、犠牲者のご家族に連帯を表明するとともに、この悲劇の責任を迅速に明らかにすることを求めます」と声明を発表しているのに、日本だけはやみくもに米国支持。
 
日本がはしごを外される日も近いのではないか?
 
そして来週は、トランプとの会談を予定しているが、国益を考えたら今この時期にトランプに会ったらどうなるか。
 
どうしてもトランプに無理難題吹っ掛けられて、愛想笑いを浮かべながら唯々諾々と従う最悪の場面しか思い浮かばない。


高市首相、米議会での演説見送り、米側から提案
                     まるこ姫の独り言 2026/03/12
高市は国会で、「来週の訪米時に米議会で演説する​提案が米側からあったものの、見送‌ったことを明らかにした」そう。
 
高市首相、米議会での演説見送り 米側から提案   3/12(木) 12:04配信 ロイター
高市早苗首相は12日午前の‌衆院予算委員会で、⁠来週の訪米時に米議会で演説する​提案が米側からあったものの、見送‌ったことを明らかにした。高市氏は「‌そうい‌ったお話も先​方からいただいており‌喜んでいた」と説明。しか‌し、トラ​ンプ大統領と会談する‌木曜日(19日)の午後以降は⁠議会から議員がいなくなることが分かったと⁠し、「またの​機会‌にということになった」と述べた。
しかし記事を良く読むと「トラ​ンプ大統領と会談する‌木曜日(19日)の午後以降は⁠議会から議員がいなくなることが分かったと⁠し」
 
ホントかいな・・・・
なんだか高市の答弁は胡散臭いよなあ。
それが本当なら、米議会に議員がいなくなるのに演説を提案した米議会は、日本の総理をなんと思っているのだろう。
 
日本の総理は米国からバカにされているのじゃないの?
 
高市もそんなことは前々から分かっていたのに、そんなことも知らずに、訪米の約束していたのか・・・
 
そりゃあ、議会に議員がいないところで演説をするのはバカとしか思えないし。
 
そりゃあ見送るだろうよ。
 
ついでに「持病のリウマチが悪化したから」とか、何でもいいから言いわけをし、訪米のドタキャンができない物か。
 
多くの人が心配しているように、今、訪米してトランプと会談したら、トランプにどれだけ吹っ掛けられるか分かったものじゃない。
 
しかも高市の場合、トランプに媚びるのが習性で吹っ掛けられたら唯々諾々と従いかねないし、またまた日本の富が米国に行くことになる。
高市は海外に出したらだめだ。
 
日本国内で言っているのと違って海外で約束したら反故にすることなどできない。
約束とはそういうものなのに、竹島しかり、消費減税しかり、国内での軽すぎる言動には唖然とするばかりだ。
 
結局、舌禍が多すぎる高市には、国内で蟄居してもらう方が国にとって難が降りかからない。
 
今、訪米すれば、トランプは待ってましたとばかりに「自衛隊の派遣を要請」をしそうで危険だ。
しかもそれ以外にも、高市は「カモネギ」状態で、無理難題吹っ掛けられるだろう。
 
トランプ命の高市に、米国の要請を断る勇気があるかどうか・・・・
そもそも、これほど米国にゴロニャンの国も珍しいんだから。
 
高市の場合、出口戦略もなく威勢の良い発言をどんどんした結果、外交が大変なことになるのだが、考えなしのアホな支持者はやんやの喝さいで「頭痛が痛く」なるレベルだ(笑)
 
高市にも支持者にもつける薬がない。
 
だから今度こそ、高市にはドタキャンしてもらった方が国益にかなうのではと思う今日この頃。


トランプ「石油止めるなら20倍攻撃」狂人を支持する我が国の総理
                     まるこ姫の独り言 2026/03/11
トランプは、国際法を違反しながらイランに戦争を仕掛けておきながら、イランが反撃したら「石油止めるなら20倍攻撃」
どこの国だって、いきなり戦争を仕掛けられて黙って「ご無理ごもっともです」と従う訳ないだろうに。
反撃したらダメなのだろうか。
 
責められるのは、イランの国民主権を犯した国際法違反の米国だと思うが。
 
「石油止めるなら20倍攻撃」ホルムズ海峡めぐりイランに警告 トランプ大統領“原油小幅な上昇”と主張もNY市民「いまは本当に異常」
            3/10(火) 16:12配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
>アメリカ トランプ大統領
「もしイランがホルムズ海峡の石油の流‌れを止めるようなことをすれば、これまでより20倍激しい攻撃を受けるだろう」
 
普通、なんとしても先制攻撃をした国をギャフンと言わせるために、あらゆる手立てを使うだろうし、効果的なホルムズ海峡の石油の流れを止めようとするのは自然の流れだと思う。
 
トランプのこの無法振りは、無理やり他人の家に入り込んだ強盗犯が、その家の人が少しでも抵抗しようものなら逆切れして皆殺しにしてやる・・・・と言っているようなものだ。
 
反撃すれば20倍もの攻撃を仕掛ける」なんて、トランプらしい野蛮で粗野な発言だと思うが、その世界のならず者トランプには媚びて媚びて媚びまくって来た我が国の「高市総理」
 
第一次トランプ政権の時のトランプも、世界各国に無理難題吹っ掛けて、この人物には道理が通らないことが分かっていたのに、高市が総理になりトランプが来日した際、ノーベル平和賞を推薦すると堂々と公言したが。。。(穴があったら入りたいほど恥ずかしかった)












はあ?このならず者が「ノーベル平和賞」に値するとでも思っているのか。
トランプの場合、平和とは対極にある人物としか思えないのに。
ベネズエラに対しても武力攻撃を仕掛けたし、イランにも先制攻撃。
 
その次はキューバも視野に入れているとも言われている人物は、どう考えても「和平」を追及しているとは思えない。
 
少しでも外交力を持っているなら、ここまで一国に対して極端に肩入れすることなどしないだろうに。
 
世界とのバランスを取りながら、隣国とも同盟国ともほどほどに付き合い、一国にむやみに肩入れしないことが極東の島国の日本ならではの外交力だと思うが、中国にはけんもほろろ、米国には媚びまくり、今まで歴代の総理が築き上げてきた親日国だったイランとの関係まで壊しかねないほど、トランプに肩入れする必要がどこにあったのか。。
 
無理無体を突きつける超大国にすがるだけの国が、世界の中心で輝けるはずがない。