ブログ「まるこ姫の独り言」の直近5月3日~4月28日の6編を紹介します。
同ブログは特別の事情がない限り1日も欠かさず連日更新されています。
このところのテーマは高市首相に纏わる記事が殆どです。高市氏は首相らしい見識に欠けるし、記者会見はやらずにひたすらSNSで一方的な発言を繰り返していますが、すること為すことがおかしなことだらけなので格好の標的になっているようです。
文中の太字・青字強調個所は原文に拠っています。
この紹介記事では「行明け」を省略したりしていますが、原文はもっとゆったりとスペースを取って読みやすくなっています。
5月3日のタイトルをクリックすると原文にジャンプします。
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高市、ガソリン170円程度に抑えているのは自分のおかげツイート
まるこ姫の独り言 2026/05/03
高市は、日本人はよほどバカだと思っているのか、原油高がすさまじいのに補助金(税金)を入れて安くしている事を手柄に思っているようだ。
>高市早苗
>日本のガソリン価格については、3月19日から開始した緊急的な激変緩和措置により、全国平均小売価格は170円程度の水準となっています。
例えば、一般的なガソリン価格については、ドイツは、日本円にして、396.7円、フランスは373円、イギリスは338.8円、アメリカは173.9円などです。(※)
つまり、日本の価格は、欧州に比べ、半額程度であり、産油国である米国と同水準です。
高市内閣は、国民の皆様の暮らしと経済活動に支障が生じないよう取り組んでまいります。
午後7:52 · 2026年4月30日
欧州に比べて、ガソリン価格が半額程度?
そりゃあ、世界的な原油危機の状況を誤魔化すために、補助金と言う名の税金をジャブジャブぶち込んでいるから、こういうことになるのは当然で、他国は日本のように隠すことはせず、ありのままを国民に見せている。
今、原油がどれだけ上がっているか、石油の本当の値段を知らせず、石油の備蓄を放出してはいくらでも石油があるように見せかけているが、他国、特に中東から石油を調達している国は、現実を直視させるために政府自らが広報になり、出来るだけガソリンを節約するように働きかけている。
ところが高市は国会で「経済活動にブレーキをかけるような形で、今すぐ節約して下さいと申し上げる用意はない」と未だに言っていてゾッとした。
今じゃなければいつなんだ?
日本だけだよ、危機感が全くない国は
しかも政治センスが飛びぬけて悪いのが高市だ。
韓国は大統領自ら世界を回り、何億バレルも調達していると報道されていたが、日本のメディアは、メキシコや米国から調達した半日分にも満たない100万バレル程度を積んだタンカーを「たった今入ってきました!!」と錦の御旗のように報道しているが、いつまで大本営発表をし続ける積りか。
韓国は何億バレル。
日本は100万バレルレベル
しかも高市の頼みの綱のナフサを作っていた韓国は、とっくの昔に国外輸出禁止にしている。
韓国産ナフサは、日本には入ってこない。
高市の悪だくみ「総裁選期間中に対立候補を中傷する動画」
まるこ姫の独り言 2026/05/02
高市が何をやっても驚かなくなった。
金の力を駆使して自分を大きく見せてきたのが高市で・・・
そして今回、権力者の悪事を暴く文春砲が、高市陣営が総裁選期間中に、対立候補に対して中傷する動画を作成してきた。と
>高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》4/29(水) 16:12配信 文春オンライン
>昨年秋の自民党総裁選(9月22日告示、10月4日開票)の期間中、高市早苗首相の陣営が、対立候補を中傷する動画を作成してSNSに投稿していたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。
>実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。
「高市陣営」と言っても、そのトップの高市がGOサインを出さない限り、物事は実行しない。
勝手に周りがやったとしたら、高市は訴えるべきだ。
それにしても進次郎が「無能」・・・
笑ってしまった。
その通りだが、高市だって進次郎に負けず劣らず無能そのもので、働いて働きまくると言ったのに、執務時間を極力減らしすぐに公邸に引きこもるとも言われている。
進次郎と高市は似た者同士じゃないか。
自民党の党大会に制服を着た自衛官に君が代斉唱させる当たり、高市も進次郎も自衛隊法すらまともに読んでいないか、知らないのではないかと思うほど、無理やりな言い訳のオンパレードだった。
しかも高市は事が起きると必ず「知らなかった」と逃げる。
統一教会=世界平和家庭連合であるとか、統一教会=勝共連合であるということは報道されるまで知らなかったとか、制服姿の自衛隊員が党大会で国歌斉唱する事は知らなかったとか。
そんな訳ない(笑)
それが本当なら一般人でも誰もが知っているようなことを「知らなかった」と言う無知な人物がこの国のかじ取りができるのだろうか。という疑問が湧く。
総裁選で高市陣営が対立候補への中傷動画を流しまくって来たのも大問題だが、これは25年の総裁選で、その前年の24年の総裁選でも、自民党総裁選挙管理委員会の逢沢一郎委員長が、立候補した高市による政策リーフレット郵送に関して、文書郵送は禁止しているとした上で「問題を放置することは、公平・公正な選挙を著しく損ない、選挙の正当性を毀損することにつながりかねない」と指摘している。
自分が勝つためにはどんな汚い手でも使うのが高市で、だったら有能かと思いきや、めでたく総裁になった途端、次から次へと「やらかしの女王さま」だったと言う笑うに笑えない話に・・・
高市総理、イラン大統領に2度目の電話「日本船通過を評価」ほらほらアリバイ作り
まるこ姫の独り言 2026/05/01
高市は4月6日に参議院予算委員会集中審議にて、立憲の小西に「イランとの首脳会談を考えているのか」と聞かれて高市「段取りをつけている」
そして2日後、4月8日に25分の電話会談を行って、すぐさまその内容を発表していた。
他者との距離感がおかしい高市は、イラン大統領に上から目線で「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝であり、そして国際公共財である」と臆面もなく言ったそうで・・・
相手に寄り添う気持ちがなく、協調性が全く感じられない高市はイラン大統領に対してお叱り(皮肉)の言葉。
その後のホルムズ海峡は、何の進捗もなかったが、突如、4月29日出光のタンカーがホルムズ海峡を通過したと報道された。
高市のSNS発信の早い事は!「あらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけを行ってきている」
それのアリバイ作りのために、急遽4月30日にイラン大統領に電話を掛けたと思われそうな高市の態度。
>高市首相、日本船通過を評価 安全航行、イラン大統領に再要請
4/30(木) 18:38配信 時事通信
> 出光興産子会社のタンカーが同海峡を通過したことに関し、「邦人保護の観点からも前向きな動きとして受け止めている」と評価する意向を伝えた。
>2月末の米国・イスラエルによるイラン攻撃開始後、日イラン首脳の電話会談は2回目。20分間行われた。
あらゆる機会をとらえてイランに働きかけている割には、まだ2回目の会談。
しかも、前も野党に促され、今回も「イランに働きかけている」と言った手前のアリバイ作りのための電話会談としか思えない。
しかも解放してくれたイランに対しての謝意が一つもないのがいつもながら嫌だ。
どうせ電話をするのなら、相手を気持ちよくさせればばいいのに。今回も上から目線で、「前向きな動きとして評価する」みたいなことしか言わない高市。
もっとフレンドリーに相手国に対して共感の意を示したらどうか。
相変わらず、トランプに気兼ねしたような居丈高な態度には辟易とする。
人間関係が円滑に行くのも行かないのも、その人の人となりにも関係してくるものである。
米国には分不相応なアメを舐めさせ、中国には不要な喧嘩を吹っかけ、イランには上から目線で「安全に航行できるよう改めて強く求めた」
求めるにしてもやんわり言えないのか・・・・
高市は、政府が交渉したと自分の功績を誇示していたが、ペルシャ湾内に残っているすべての船舶がホルムズ海峡を通過したのなら高市の言い分を認めるが、なにせ出光とイランとは深い縁があり、イラン側が「友情の証」として恩義に感じていたことが今回奏功したという事じゃないのか。
日本の全船舶が今すぐにホルムズ海峡を通過出来たら、高市の功績として認める。
出光タンカーホルムズ海峡通過、出光の自力交渉なのか政府の交渉なのか
まるこ姫の独り言 2026/04/30
昨日、日本国民が喜ぶニュースが飛び込んできた。
出光のタンカーがホルムズ海峡を通過したと。
それはめでたい事だが、高市のSNS発信の早い事は!
>今般、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻が、4月29日、ホルムズ海峡を無事通過し、ペルシャ湾外へ退避し、日本へ向けて航行していることを確認しました。
当該船舶には、3名の日本人乗組員が乗船しています。
我が国はこれまで、日本を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されることが重要であるとの立場から、あらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけを行ってきています。
私自身も、ペゼシュキアン大統領に対して、こうした我が国の立場を申し入れました。
政府としては、邦人保護の観点を含め、今般の日本関係船舶の通過を前向きな動きとして受け止めています。
我が国としては、残りの日本関係船舶を含め、全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう、引き続きイラン側に働きかけてまいります。
午後3:15 · 2026年4月29日
高市は、出光がホルムズ海峡を無事通過したが、「日本はこれまであらゆる機会を捉えてイランに対して働きかけを行ってきている」といかにも日本政府が交渉した結果みたいなことをツイートしていたが、本当だろうか。
そもそも、高市はイランに対して決して好意的ではないことが電話会談の高飛車な態度に表れていた。
そして米国に気兼ねしているのか、かつての友好国であるイランに対してほとんど働きかけてこなかったのではないか。
というより、事あるごとにイランを批判してきた。
高市のことだから自分の手柄になるようなことなら些細な事でも報道させてきたし、国会で野党にせっつかれた2日後にイランの大統領に電話を掛け、会談を終えた後に高市が自ら「ホルムズ海峡は世界の物流の要衝であり、そして国際公共財である」と語っていたが、私には、被害者のイラン側からしたら、今それを言うか?みたいな高飛車な態度にしか思えなかった。
イランの大統領に電話で話をした後はもちろん、その前も、イランに対しての働きかけはまったく報道されていない。
外交機密でもあるまいし、隠密裏にイランと交渉する必要はないし、高市のことだから自分の利になると思ったら、日本のメディアにジャンジャン報道させてきたと思う。
が今まで、たった一度の電話会談後、そういう報道は一切なかった。
それなのに日本のメディアは、出光のタンカーがホルムズ海峡通過の際には日本政府が交渉したように報道しているし、高市自身もいかにも自分の手柄の様にツイートしている。
本当か?
高市の日ごろの言動を見ていたらにわかには信じられない。
土日は開店休業で、公邸に引きこもり状態で電話にも出ないと言われているのに?
しかも事あるごとにランからの交渉の提案を無視して来た日本が裏でイランに働きかけていた?
信じられない。
日ごろから日本の政府の冷酷な姿を見ているからこそ分かる事もある。
一方イランの方は
>Iran in Japan/ 駐日イラン大使館 @IraninJapan
出光興産が所有する「日章丸」が、イラン産の石油を日本へ運ぶために1953年に行った歴史的な任務は、両国間の長きにわたる友情の証であり、そのレガシーは今日においても極めて大きな意義を持ち続けています 午前0:19 · 2026年4月29日
過去の出光とイランの友情を今でも大切に思っていることが良くわかる。
イランは何十年経っても、信義を大切に思っている国のようで嬉しくなる。
戦後何年経ったから東南アジアに対しての謝罪はもう良いだろうと言う日本とは大違いだ。
高市、メーデー出席で「“物価上昇を上回る賃上げ実現”に協力呼びかけ」
まるこ姫の独り言 2026/04/29
これだけ目に見えて物価が高騰しているのに物価高対策もやっているのかやっていないのか良く分からない高市だが、労働者の祭典であるメーデーに出て、「物価上昇を上回る賃上げ」要請は虫が良すぎるのと違う?
政府は、物価高対策に何かやったか。
ありとあらゆる物価高対策をして、それでも万策尽きて「物価上昇を上回る賃上げ」要請をすると言うのならともかく、国民が今苦しんでいる事を知っているのに、国民生活そっちのけで改憲とか、国家情報局とかには血道を上げている政権が、労働者側に呼び掛けるのは何か違う気がする。
>「連合」メーデー中央大会 高市首相“物価上昇を上回る賃上げ実現”に協力呼びかけ
4/29(水) 11:56配信 日テレNEWS NNN
>労働組合の全国組織「連合」のメーデー中央大会が開かれ、高市首相は物価上昇を上回る賃上げの実現に協力を呼びかけました。
>一方、連合の芳野会長は政府が検討を進めている裁量労働制の拡充について「生産性が向上するという裏付けは何一つ明確にされていない」として拡充は「不要だ」と述べました。
総裁選に勝利した時の「働いて働いて働いて働いて馬車馬のように働きます」はどこへやら、今では執務が終わった途端公邸に引きこもり状態の高市。
国民のための政策である物価高対策への興味が全くない総理は、国家をいかに強靭にするかしか頭にない。
ネトウヨは別として、「高市総理は働いていない」という声しか上がっていないのに、労働者を苦しめる「裁量労働制の拡充」にまで踏み込む気満々の高市。
自分は働いていないのに、労働者にはもっと働けと言う・・・・
そしてトランプ&ネタニヤフが仕掛けイラン戦争が起き、今まで以上に物価高になり、ホルムズ海峡封鎖で石油がほとんど届いていないのに妙な自信を持っていて「日本全体として必要な量は足りており、目詰まりを解消していく」
どこが!
各業界からは悲鳴の声が上がっているのに、必要な量はあるとか、目詰まりを解消していくとか、世間の声とは全然違うところにいるのが高市政権の面々。
GWには高市政権の閣僚11人が世界に外遊するが、誰一人中東に行かず、高市は石油は必要な量はあると言っているのに、中東以外の国に遊びに行く、もとい外遊に行く閣僚達に「原油や石油製品の新たな供給源の開拓」と発破をかけていた。
矛盾している。
どう考えても、労働者の祭典のメーデーに「裁量労働制の拡充」を推し進める権力者が出席したら労働者は白けるのと違うか?
岸田や石破以上に場違い感がある。
今こそ、庶民を苦しめている物価高対策に死に物狂いで「働いて×5」取り組む事で「高市さんならなにかやってくれるのではないか」と思ってきた高市信者に応える事になるのではないか。
高市「(ナフサ不足)心配しなくていい情報をお伝えできる」又いい加減な・・
まるこ姫の独り言 2026/04/28
高市は、いつもいつも不確かな話しかしないが、今回もナフサ不足は心配ない発言。
衆議院解散総選挙も自民党に一切の相談もせず、一番やってはいけない時期に選挙を決行した高市。
解散表明会見で解散理由を 「国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても国民の皆様の信任も必要だ」と勇ましい発言をしていたが、国論を二分するような大胆な政策を選挙中に演説するかと思っていたが、何一つ国民に知らせることは無かった。
私はいまだに国民を二分する政策が分からない。
本人がいつまでたっても国民に向けて発表しないから。
そう言えば、南鳥島でレアアースを含む泥が採掘された途端、いきなり「朗報です!今の 世代も次の世代もレアアースには困らない」と大見えを切って自分の功績に様に演説をしたこともあった。
そしてトランプ&ネタニヤフの仕掛けたイラン戦争で、世界は大変な経済危機になりそうなホルムズ海峡閉鎖。
現に中東に90%以上原油に頼る日本は、政府が心配ない、代替原油を調達する目途が立ったというものの、少しずつ石油由来のナフサ不足が深刻になってきている。
それに対して、また高市マジックが発令中で、「もうちょっと先になりますけれども、まもなくそんなに心配していただかなくてもいい情報もお伝えできるかと思っている」と国会答弁をしている。
>高市首相「心配しなくていい情報をお伝えできる」 ナフサ不足で
4/24(金) 12:07配信 毎日新聞
>高市早苗首相は24日の衆院厚生労働委員会で、イラン情勢を受けて懸念されている石油化学製品の原料「ナフサ」の供給問題について、調達のめどが立ちつつあることを明らかにした。「もうちょっと先になりますけれども、まもなくそんなに心配していただかなくてもいい情報もお伝えできるかと思っている」と述べた。中道改革連合の早稲田夕季氏への答弁。
>また政府は、5月から中東情勢の緊迫化による原油不足で確保が困難な医療用手袋について、国備蓄の5000万枚を放出する方針も示している。
もうちょっと先っていつよ!
今、建築業界も経済界も、もう色んな物資が不足しているそうだし今困っているのに、「もうちょっと先」がいつか分からないには仕事ができないのではないの?
「もうちょっと先」でごまかして貰ったら困る。
業者の方も、顧客の方も、総理のあんな曖昧模糊とした答弁で不安払しょくとなるのか。
しかも、野党は国民の不安や心配を代弁して質疑をしているのに「そんなに心配していただかなくていい」
負け惜しみの強い事は。
五月の中旬とか、6月初旬までとか数量など具体的な数値を言葉に出せば、業者さんの方も少しは安心できたり、それまでは何とかして乗り切ろうと思えるのに、
漠然とした回答では不安が払しょくできないよなあ・・・・
苦しい思いをしている相手(国民)に対しての配慮が全然感じられない。
ツイッターを見ていたら
>もうすぐカネが入る。だからもう少し待ってくれって、具体的な内容もなく闇金に言い訳。
そういう感じもしてくる(笑)