ラベル 企画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 企画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月14日金曜日

3月例会のお知らせ

      16日(日)は3例会です
  
通信「平和の輪」9号でお知らせしましたとおり、下記により月の例会を行います。
皆様どうぞお出でください。
 
会員外の方でもご関心・ご興味がありましたら、どうぞお出でください。
  
   と き  16日(日) 13:3015:30 
   ところ  湯沢公民館 3階 「会議室2」 
   
1 連続学習「中高生のための憲法教室」(第回)
    (「中高生のための憲法教室」伊藤真著 岩波ジュニア新書 820 09/1/20)
      限 憲法改正は必要なのだろうか
                      (テキスト108124ページ)
 
2 相談・意見交換
 (1) 2014年度総会の開催に向けて
 (2) 「憲法意見ポスター」運動の取り組みについて
 (3) 3.29県民の集いについて
      3月9日(土) 新潟県民会館 13:15~15:30
     講演: 「安倍政権の改憲と日本のゆくえ」  渡辺治 一橋大名誉教授
 
 

2014年3月8日土曜日

通信 平和の輪 第98号を掲示します

 今月号のテーマ 

    憲法意見ポスター運動が前進」 です。

  前号でお知らせした「憲法意見ポスター」運動は、3月3日現在で、賛同者77人、賛同金97口(1口1000円)に達しました。

  また、3月29日に開かれる第2回「立憲主義と憲法9条をまもる新潟県民の集い」の案内も掲載されています。 
 
 二面「私の戦争体験(43)」が載っています。
 今年89歳の方の、生を受けたときから戦争が終わるまでのことが記されています。
 2ページ建てになっているので、画面を下にスクロールさせると2ページ目をご覧いただけます。
 
 
「私の戦争体験」をお寄せ下さい。ご寄稿をいただける方や、その方をご紹介いただける方は、世話人の笛木譲までご連絡願います。(Tel 025-785-5062)
 
 下のタイトルをクリックすると、まず画面の下側に選択肢:「ファイルを開く」・「保存」が表示されるので、「ファイルを開く」を選択すると表示されます。
 

通信 平和の輪 第98号
戦争体験  43

通信 平和の輪 第97号
戦争体験  42

通信 平和の輪 第96号
戦争体験  41

戦争体験 39
通信  平和の輪  第93号

「通信 平和の輪 第73号」以前及び「戦争体験30-3」以前の記事は、バックナンバー集に収録してありますので、そちらをご覧ください。

 

2014年2月17日月曜日

2月例会の報告

 あいにく吹雪という悪天候で国道も渋滞しましたので、いつもは来られる数人の方々が欠席されました。
さいわいに会議が終わるころには天候も穏やかになりました。
 
 と き  16日(日) 13:30~15:30 
 ところ  湯沢公民館 階 「会議室(公民館の都合で会議1に変更されました) 
 
1.連続学習「中高生のための憲法教室」(第6回)
 (「中高生のための憲法教室」伊藤真著 岩波ジュニア新書 820円09/1/20)  
     限 自由と義務について考える その (テキスト96108ページ)
 
  今回もいろいろな意見・感想が出されました。順不同でその概略を記します。
 
憲法は押しつけられたか?
・押し付けられたものだからというのが改憲論者の口実となっているが、憲法制定の過程では十分に討議し25条他の新たな条項も加えられた。単純に押し付けられたものではない。こうした経緯があったことがあまり知られていない。
・草案はGHQで作ったにしても、理想的な内容的の憲法になっている。
・改憲したい権力者が「押し付けられた」と感じるのはあり得ることかも知れない。
・生徒や父兄に教師に対する尊敬の念がないという現状があって憲法教育も難しい。
・護憲の集会や行動に参加することが大事。
・戦争のできる「普通の国」にして、武器の輸出で儲けようというのは一部の政治家や財界人。一般の人たちは平和でなければ仕事もないことを良く知っている。
 
平時になんで新憲法?
・秘密保護法が制定された影響は大きい。メディアの報道姿勢も問題。
・教育の体制も悪い方に変えられて教育の現場は暗くなっている。
・自民党の「新憲法草案」は改憲案ではなく憲法を制定し直そうとするもの。本来であれば憲法を尊重・擁護する義務がある国会議員(99条)は審議自体ができない筈。
・自民党の「新憲法草案」は超法規的な「憲法制定会議」の場で審議するしかないもの。
・自民党の改憲策動は二重三重のゴマカシのもとで進められている。
 
国民投票法を考える
・国民の多数が改憲を望んでいないのに改憲手続法が先行するのはおかしい。
・18歳まで投票権を下げるというが政治についてあまり考えていない若者が多い。
・学校で憲法教育をすることが大事だが、教科書の選定が学校で自由に出来なくなっている。
・「立憲主義」という言葉は授業で習わなかった。国民の間にまだ浸透していないのではないか。
・歴史の授業も近・現代史に入るまえで終わることが多い。
・ここでは真剣な討議が行われているが、これを未来をもつ若者にどう伝えたらいいのかといつも悩んでいる。テレビに熱中して物事をあまり深く考えない若者や、引きこもりになる若者も多い。どう伝え切っていったらいいのか。
 (次回は108~124ページです)
 
2 相談・意見交換
 (1) 「新春平和の集い」を振り返って
      当日はあいにくの大雪になり、常連の方も数人が来られなくなりましたが、17人が集まりました。
      坂東克彦さんの講演については、
      「現場に学べ」には感銘を受けた、信念を貫けたのもそういう姿勢があったからではないか、暖かい感じの人で惹きつけられた、感動した、公害との闘いに情熱をささげた人で歴史に残る人ではないか、大雪で動けずに参加できなくて残念だった、などの感想が出されました。
         (参加できなかった人のために講演記録を掲示しました)
 (2) 町の平和への取り組みに関する提言・要請活動の取り組みについて
      新町長・教育長との懇談は4月頃とし、前町長の平和への前向きな姿勢を踏襲して欲しいこと、中学生の広島平和大会への代表派遣について再検討して欲しいこと、町で行った平和活動の総括を公表して欲しいことなどを申し入れることになりました。
 (3) 「憲法意見ポスター」運動について
      ポスター掲示賛同者の申込の県段階の集約日=3月10日に向けて、当会の
     第2次集約日を3月3日、最終集約日を3月6日としますので、世話人の笛木さんに集中をお願いします。
 (4) 2014年度総会に向けての準備について
      会員から久しぶりに日帰りのバス旅行をしたいという提案がありました。
 

2014年2月16日日曜日

新春の集い 坂東弁護士講演記録


 1月19日の湯沢平和の輪“2014年 新春平和の集い”で、講演していただいた坂東克彦弁護士の講演記録ができましたので掲示します。
 
   下記のタイトルをクリックすると、まず画面の下側に選択肢、:「ファイルを開く」
 ・ 「保存」 が表示されるので、どちらかを選択してください。




 
 

2014年2月14日金曜日

2月例会のお知らせ

 
      16日(日)は2例会です
  
通信「平和の輪」9号でお知らせしましたとおり、下記により月の例会を行います。
皆様どうぞお出でください。
 
会員外の方でもご関心・ご興味がありましたら、どうぞお出でください。
  
   と き  16日(日) 13:3015:30 
   ところ  湯沢公民館 3階 「会議室2」 
   
1 連続学習「中高生のための憲法教室」(第回)
    (「中高生のための憲法教室」伊藤真著 岩波ジュニア新書 820 09/1/20)
      限 憲法改正は必要なのだろうか
                      (テキスト96108ページ)
 
2 相談・意見交換
 (1) 「新春平和の集い」を振り返って
 (2) 町の平和取り組みに関する提言・要請活動の取り組みについて
       提言・要請の内容や町との懇談の時期などについて話し合います。
 (3) 「憲法意見ポスター」運動について
 (4) 2014年度総会に向けての準備について
 
 

2014年2月7日金曜日

通信 平和の輪 第97号を掲示します


  今月号のテーマ 
    憲法記念日に2万枚の憲法意見ポスター(9条ポスター)で包囲」 です。
 
 これは賛同される方から1口1000円の拠金を募り、そのお金で2万枚の憲法9条ポスターを作り、憲法記念日に地域を埋め尽くそうというもので、新潟県9条の会が呼びかけているものです。(詳細は会報に記載されています)
 
 会報は、昨年12月以降ますます緊迫の度を深めている情勢を丁寧に紹介し、新潟県9条の会がポスター作戦を決めて呼びかけるに至った背景を明らかにしています。
(新潟県9条の会の呼びかけのリーフレットは別途PDFで紹介します)
 
 二面「私の戦争体験(42)」が載っています。
 予科練を体験された方のお話の第2回目(後編)です。
 
「私の戦争体験」をお寄せ下さい。ご寄稿をいただける方や、その方をご紹介いただける方は、世話人の笛木譲までご連絡願います。(Tel 025-785-5062)
 
 下のタイトルをクリックすると、まず画面の下側に選択肢:「ファイルを開く」・「保存」が表示されるので、「ファイルを開く」を選択すると表示されます。

 
通信 平和の輪 第97号
戦争体験  42


通信 平和の輪 第96号
戦争体験  41

戦争体験 39
通信  平和の輪  第93号

「通信 平和の輪 第73号」以前及び「戦争体験30-3」以前の記事は、バックナンバー集に収録してありますので、そちらをご覧ください。

 

2014年1月21日火曜日

“2014年 新春平和の集い”が開かれました

 下記により湯沢平和の輪“2014年 新春平和の集い”が開かれました。
 当日は生憎大雪になりましたので、遠路のため出席出来ない方たちも数名出ましたが、それでも20名弱のメンバーが集まりました。
 また近在の9条の会の代表にもお出でいただきました。
 
 日  時:1月19日(日) 13:30~15:30
 会  場:湯沢町公民館 3階 会議室2
 タイトル:「平和、人権、そして憲法」―坂東克彦さんを囲んで
 
 新潟水俣病裁判等で活躍された弁護士の坂東克彦さんには、悪天候の中を新潟市から車でお出でいただきました。
 弁護士は大学受験のころから話し出され、「湯沢町は因縁のある町」ということで、昭和38年(1963年)ころ全権労北陸地方本部 湯沢支部長の石月升氏の懲戒免職処分撤回闘争の弁護を担当(結果は解雇処分取消し)したことにも触れられました。
 そして新潟水俣病裁判についてはかなり詳しく、時間いっぱい熱弁をふるっていただきました。
 
 坂東弁護士には、講演レジメ(3ページ)に加えて全15項目17枚の関連資料をお持ちいただきました。
 
 以下に講演レジメを添付して講演概要の紹介に代えます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                                              平成26年1月19日 湯沢町公民館
                                                                                          湯沢第9条の会
坂 東 克 彦 弁 護 士  講 演 レジメ
 
Q 坂東の生まれた時代は
    ドイツ 国会議事堂放火事件 デミートリッヒ
    日本 小林多喜二 築地警察署にて虐殺される。
Q 弁護士への道
    松井桂陰 中央大学に行け
    桑田三郎教授 グスタフ・ラードブルッフ 「法哲学」相対主義 民主主義
              司法試験を受けろ
    横浜修習
Q 弁護士になって関わった事件
    松川事件(最高裁 弁護人)全員無罪
    勤務評定反対闘争 人事委員会審理 地方公務員法違反刑事事件(最高裁無
                                                    罪)
    国会乱入事件(主任弁護人)
    砂川事件 伊達判決(東京地裁 安保条約は憲法違反 飛越上告で最高裁大法
             廷有罪 大法廷にて弁論
    公安条例違反事件 裁大法廷弁論
    三池闘争 総評弁護団の一員として大牟田に派遣 平3 5,4,29
  (新潟)
    全建労北陸地方本部
     湯沢 石月升支部長 人事委員会決定 懲戒免職処分取消 元職復帰
 Q 水俣病事件に取組むきっかけは
     新潟水俣病事件
      昭40.6.12 新潟水俣病事件公表
        芦田浩志弁護士の示唆
      昭42.6.12 新潟水俣病第一次訴訟 提訴
      昭46.9.29 勝利判決 確定 平48.6.21
 
     熊本水俣病事件 昭31.5.1 事件公表
      西田栄一工場長、細川一チッソ付属病院院長 尋問
 
Q 坂東を支えた言葉
    イプセン「民衆の敵」(1882)
      「世界で一番強いものは,ただ一人立つ人間である。」
      「多数は決して正義の味方ではありません。決してと私は申します。これこそ
      社会の虚偽の一つであって,いやしくも自由な,物を考える人間なら必ずこれ
             に向かって争わなければならないのです。」
    イェリング「権利のための闘争」(1892ウィーン法律家協会講演)村上淳一訳
       「自己の人格を害するしかたで権利を無視された者はありとあらゆる手段で
        戦うが,あらゆる者の自分自身に対する義務なのである。」
    田中正造「真の文明は山を荒らさず,川を荒らさず,村を破らず,人を殺さざる
                       べし。」(1919.6)
    坂東「現場こそ最良の教師なり」
        野に出て宝物を探せ。宝物は見つかるかもしれないし,見つからないかも
                  しれない。見つからなくても諸君らは,宝物以上のものを得るであろう。
          感性を磨き,自らのポリシーを構築し,その道のプロになれ。
          希望を失わず,光を見出せ。    Good Luck !
 
Q いま行っている主な仕事
    水俣病関係
      新潟県新潟水俣病施策推進審議会 委員
      新潟県に寄贈した全資料の解説
    スキー関係
      全国スキー安全対策協議会 顧問、全日本スキー連盟教育本部顧問
      「スノースポーツ安全基準」の策定。
        「スキージャーナル 平26年2月号に掲載。
(参考)
 公害・水俣病と向き合った人びと
   荒畑寒村   「谷中村滅亡史」1907.8 即日発禁
   中村梅三郎 弁護士 クリスチャン 足尾鉱毒民支援のため、駒込から被害地
            に居を移し、現地に於いて死去する、
   平田慶吉  「鉱害賠償責任論」日本評論社 1932.9.1
   宇井 純   東京大学助手 沖縄大学教授「公害の政治学」「水俣病」
   石牟礼道子 作家「苦界浄土」
   桑淳史成    写真家 「水俣病」「水俣病事件」
   塩田武史    写真家 「水俣な人」
   細川 一    チッソ水俣工場付属病院長 400号ネコの証言
   日吉フミコ  水俣病市民会議 代表
   松本    水俣市職員 水俣病市民会議事務局長
   岡本連明   チッソ労働組合 執行委員長
   山下善寛   チッソ労働組合 執行委員長
   原田正純   熊本大学 熊本学園大学
   富樫貞夫   熊本大学
  丸山定巳   熊本大学
  有馬澄雄   「水俣病-20年の研究と今日の課題-」
  宮沢信雄   NHK記者 西田尋問の感想所感
  ユージン・スミス ライフメラマン
  白木博次   東京大学医学部長
  大石武一   環境省長官 「疑わしくは救済せよ」国務大臣として初めて被害者
           の立場で証言した。
  北野博一   新潟県衛生部長
  長崎 明   新潟大学学長
  斎藤 恒   医師 沼垂診療所 木戸病院院長
  小林 懋    新潟県民主団体水俣病対策会議 事務局長
  吉田三男    中学教師 新潟水俣病研究会
  河辺広男    医師 新潟水俣病研究会 河辺医院付属医学研究室
      「水銀汚染を追って18年」新潟水俣病研究会からの報告1991
      「新潟水俣病と阿賀野川水銀汚染を追う」1997
  布川了       足尾鉱毒事件 田中正造 研究者
  泉田祐彦    新潟県知事「新潟水俣病地域福祉推進条例」(新潟県条例第38号)
            平21.4.1施行
  松波淳一    イイイイ病弁護団
 
配布資料
  1 写真 智子と母親 ユージン・スミス
  2 写真 松永久美子 坂東
  3 写真 船場岩蔵と主治医の三隅医師 坂東
  4 熊本・新潟水俣病略年表
  5 アセトアルデヒド生産グラフ 坂東
  6 足尾銅山胴生産」グラフ 坂東
  7 有機水銀生成化学式」と全国のアセトアルデヒド生産工場 坂東
  8 鹿瀬工場周辺部の生態系中の水銀の移動 川辺広男
  9 新潟大学医学部眼科に残された視野狭窄カルテ
 10 妊娠ネズミの全身オートグラフ 白木博
 11 標識水銀化合物を投後の正中断シクサルの全身オートグラフ
 12 新潟地震後の信濃川河口の航空写真 防衛庁 昭39.6.27 撮影
 13  新潟地震後の信濃川河口の航空写真 防衛庁 昭39.6.27 撮影
 14  新潟水俣病)に対する厚生省特別研究班、各省庁および政府見解の概要
 15  「真の文明は・・・・」 田中正造