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2016年6月18日土曜日

コメント欄を閉止しました(再掲示 初出6月8日)

 下記の理由で本ブログのコメント欄を閉止しました。
 どうぞご了承ください。
                          (青字個所追記) 
1.コメント欄を通じての妨害行為が急増しました。
 既報のように先月は28件のコメントを頂きましたが、実はその他に16件のコメントの投稿がありました。
 それらを公開しなかったのは、コメントの意味が不明、いわゆる「ヘイトスピーチ」に類するものである、3000字弱の長文の同一コメントが8つの記事に対して投稿された、などの理由からでした。
 それらのコメントのうちの1件を「スパム」処理をしたところ、その途端にパソコンがフリーズして、ブログの編集画面が消えて呼び出せなくなりました。
 その数日後に別のコメントを「削除」したところ、同様の現象が起きて今度は「メール」機能自体が消えてしまいました。
 詳しいことは不明ですが、コメントに何かウィルス的なもの=「スパム処理」または「削除」を選択すると発動する=を細工したためと思われます。
 このときは大変苦労しましたが、幸いにして2回ともなんとか復旧することができました。しかしこの先更に進化したウィルスによる攻撃を受けたときにいずれ復旧ができなくなる可能性があるので、そうした危険は排除しておきたいと考えます。
 
2.「9条の会」が運営しているブログなので、ブログの担当が個人的に対応できる範囲は限定されています。
   「湯沢平和の輪」が運営しているものなので、9条の会の理念や憲法解釈などに関するコメントに対しては、本来担当が個人レベルで対応すべきではありませんでした。
   そうかといって「会」の合意を得てからコメントに対応することになると時間も要しますし、何よりも、その都度検討を依頼される会の役員側も大いに負担が増えることになります。
   個人ブログであれば対応能力さえあれば何の問題もないのですが、「会」のブログに安易に「コメント欄」を採用したことが思慮不足でした。

2016年6月8日水曜日

コメント欄を閉止しました +

 下記の理由で本ブログのコメント欄を閉止しました。
 どうぞご了承ください。
 
1.コメント欄を通じての妨害行為が急増しました。
 既報のように先月は28件のコメントを頂きましたが、実はその他に16件のコメントの投稿がありました。
 それらを公開しなかったのは、コメントの意味が不明、いわゆる「ヘイトスピーチ」に類するものである、3000字弱の長文の同一コメントが8つの記事に対して投稿された、などの理由からでした。
 それらのコメントのうちの1件を「スパム」処理をしたところ、その途端にパソコンがフリーズして、ブログの編集画面が消えて呼び出せなくなりました。
 その数日後に別のコメントを「削除」したところ、同様の現象が起きて今度は「メール」機能自体が消えてしまいました。
 詳しいことは不明ですが、コメントに何かウィルス的なもの=「スパム処理」または「削除」を選択すると発動する=を細工したためと思われます。
 このときは大変苦労しましたが、幸いにして2回ともなんとか復旧することができました。しかしこの先更に進化したウィルスによる攻撃を受けたときにいずれ復旧ができなくなる可能性があるので、そうした危険は排除しておきたいと考えます。
 
2.「9条の会」が運営しているブログなので、ブログの担当が個人的に対応できる範囲は限定されています。
   「湯沢平和の輪」が運営しているものなので、9条の会の理念や憲法解釈などに関するコメントに対しては、本来担当が個人レベルで対応すべきではありませんでした。
   そうかといって「会」の合意を得てからコメントに対応することになると時間も要しますし、何よりも、その都度検討を依頼される会の役員側も大いに負担が増えることになります。
   個人ブログであれば対応能力さえあれば何の問題もないのですが、「会」のブログに安易に「コメント欄」を採用したことが思慮不足でした。
            (青地個所 6/18追記

2016年6月4日土曜日

「コメント」 : 受付情報

  6月に入り下記の記事にコメントをいただきました。
 
コメントは、記事の最下段の「件のコメント」などと書かれているところをクリックすると、ご覧になれます。
記載のURLをクリックすれば記事にジャンプします。
 
受付日付 順に掲載)
 
記  事  の  タ  イ  ト  ル
掲 載 日
受付日
自民 参院選予想で現有議席割れの「48議席」    
16/06/04
06/04
 
君が代不起立、都の敗訴確定 停職取り消しと賠償・・・   
16/06/02
06/02
03 
消費増税の延期だけでは意味がない   
16/05/30
06/01
 
 
 
 
 
 


04- ‘16年5月分 コメント 詳報(3)

 
改憲でも首相は問いに答えぬ不誠実(16/05/21) 
☆コメント1
安保法制に「集団的自衛権」という文字はありませんよ。・・・匿名(16/05/22) 
 
返信
コメントをありがとうございます。 
法文としてはそういう文言になっていないかも知れませんが、内容的に集団的自衛権の行使に当たるものであることがあれだけ問題にされたわけです。・・・湯沢 事務局(16/05/22) 
 
☆コメント2
内容的に「集団的自衛権の行使に当たる」という事例なら安倍政権以前の政府答弁の中にもありましたよ。 「公海上の米艦に対する武力攻撃が日本への攻撃の着手とみなす可能性もある」という答弁です。個別的自衛権で対処するとの趣旨ですが、国際法的には集団的自衛権です。これは2003年の政府答弁です。安倍政権以前からこういう事は言われてきたのです。 そもそも、自衛隊や個別的自衛権も「解釈改憲」で合憲とされてきました。・・・匿名(16/05/22) 
 
返信
以前の政府答弁については詳細を存じませんが、「可能性もある」に留まっていてその法制化まで進まなかったので問題にならなかったのではないでしょうか。 個別自衛権については行使三要件を明確に謳い、自衛隊についても、国は国民の幸福追求権(憲法13条)を守る必要があるということで、それなりに根拠は明確にされていたと思います。・・・湯沢 事務局(16/05/23) 
 
☆コメント3
法制化まで進まなかったのではなく、「公海上の米艦防護」を今の法律でできる、という答弁です。自衛隊法ですね。これってすごく問題だと思うのですが。 あと、13条の国民の幸福追求権を守る必要があるなら、集団的自衛権も自衛権なのですから、十分に必要だと思いますけど。個別的も集団的も同様に「自衛権」つまり、「守る権利」です。・・・匿名(16/05/24) 
 
返信
「公海上の・・・」の件に関してはご指摘のとおりでした。 個別自衛権は「急迫不正の侵略」に対する自国の防衛の権利なので、海外で自衛の戦いと称して行う戦闘行為とは違うと考えます。・・・湯沢 事務局(16/05/24) 
 
☆コメント4
集団的自衛権も「自国の防衛の権利」ですよ? そこは個別的自衛権と同じなのに、なぜ、ダメなんでしょうか?・・・匿名(16/05/24) 
 
返信
集団的自衛権は「急迫不正の侵略を受けた場合」に限定されていないので9条の制約を超えています。・・・湯沢 事務局(16/05/24) 
 
☆コメント5
違いますよ。「外国の武力攻撃によって日本の存立が脅かされる場合にのみ、自衛権は行使できる」というのが政府見解です。 「外国の武力攻撃がアメリカなどの第3国に向けられた場合でも日本の存立を脅かす場合があるので、集団的自衛権も自衛の措置に含まれる」としたのです。 「存立が脅かされる」という要件は変わっていません。・・・匿名(16/05/24) 
 
返信
それは安倍内閣とともに登場した考え方であると思います。9条と整合する自衛権の発動要件は「急迫不正の侵略が現前している」という明確なものであって、「存立が脅かされる」などという曖昧で議論の百出するようなものではありませんでした。 殆どの憲法学者が安保法制を憲法違反のものだとしたのは、そういう要件では9条と整合しないという意味であると思います。 安倍政権の考え方を支持する人が居るのは当然のことです。ただこの議論は法案の制定時に大いに行われたものなので、それがここでまた繰り返されることの意味が率直に言って良く分かりません。それにこの議論を延々と続けても決着はしないと思います。 そこで次回に総括的なコメントをいただいて終わりにしたいと思います。…湯沢 事務局(16/05/24) 
 
☆コメント6
安倍政権で登場した考え方ではありませんよ。 昭和47年の政府答弁で登場した考え方です。 https://bn-in.facebook.com/murayama9zyou/posts/402917136515511 これは事実です。総括的なコメントにしますが、これに対しての返信はお願いします。9条の会さん支部のブログとして確認すべきです。 さて、すでに安保法制は成立し、今現在でも与党は自民党です。 次の衆議院選挙は2018年。この頃には国民は安保法制の事など忘れています。民進党が自民党と同等ぐらいの実力を付けないと政権交代は無理でしょう。なので、安保法制が廃案になる事はありません。 9条の会の皆さんはどうするのでしょうか?そろそろ現実を見るべきです。 野党が複数で戦ってもようやく自民党と互角です。本来なら一つの政党で自民党に対抗できる政党が必要ですが、まず、無理です。 この現状をどう打破するのでしょうか?・・・匿名(16/05/25) 
 
返信
昭和47年の政府見解では「日本は主権国家として、国際法上いわゆる集団的自衛権を持っているものの、憲法9条の制約によってそれを行使することはできない。あくまで外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという『急迫、不正の事態』に対処し、国民のこれらの権利を守るための止むを得ない措置としてはじめて容認されるものである」と述べています。 これは国民の中でも既に一般化されている認識であって、それ以上のことは何も述べていません。従って安倍内閣の述べていることとの共通性もありません。 以上がご要望に基づく「返信」です。 
安倍政権は多数の力で我々が「違憲である」というところの安保法制を成立させました。今後「安保法制反対の勢力」を結集し選挙ごとに議席を増やしていくことで、最終的に廃案を目指したいと考えています。 これまで数次にわたるコメントをいただきありがとうございました。・・・湯沢 事務局(16/05/25) 
 
☆コメント7
「急迫不正の侵略が現前している」なんてどこにも書いてませんけど? ご自身の一個前の返信、お忘れですか? 安倍政権も外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという『急迫、不正の事態』に対処し、国民のこれらの権利を守るための止むを得ない措置という論理は継承しています。 そもそも、この昭和47年答弁も「解釈変更」ですよ? 自衛隊、個別的自衛権は違憲だという憲法学者は多数います。 「反対の勢力の結集」は無意味だという事が分かりませんか。 国民の関心は憲法や安保ではありません。 いまだに自民党の支持率が30パーセントを超え、民進党の支持率が民主党の支持率より低い現実を見てください。 そこに気付かないと勝てませんよ。 私は自民党に変わる「一つの野党」を待望しています。 それを目指すには「野党共闘」は邪魔です。複数で立ち向かっても意味はない。 「野党共闘」はアンチ自民党勢力の足を引っ張っていることに早く気づいてください。・・・匿名(16/05/25) 
 
返信
「侵略が現前 云々」は、抽象的・概念的なものではなくて事態がそこまで切迫しているという意味で、「昭和47年答弁」の意味合いも正にそうなっています。 「本来は集団的自衛権を有しているが、9条により行使することは禁じられている」という見解は、これまでの各政権が一貫して維持してきたものです。ところが安倍政権は突如「集団的自衛権を行使できる」法制を成立させました。その点が決定的に違います。 昭和47年答弁を「解釈変更」だと考える人がいることは理解しますが、当方はそうは考えていません。 
後段のコメントについては、見解の相違はありますが貴方の忠告として受け止めます。 いずれにしてもお互いに合意できる余地のないこの議論はもう終わりにしたいと思います。・・・湯沢 事務局(16/05/26) 
 
消費増税の延期だけでは意味がない(16/05/30) 
☆コメント1
では投稿者はどんな「経済政策」が良いと思うのでしょうか? アベノミクス批判は自由ですが、「じゃあ、どうする?」という視点が必要かと。デフレに戻すべきと考えるのか、減税するのか。国の借金、つまり赤字国債の問題はどうするのか。批判だけなら楽ですが、対案を述べないと。・・・匿名(16/05/30) 
 
返信
「日々雑感」氏は「まずは三年半に亙るアベノミクスの検証をすることだ」と述べています。 アベノミクス以外の健全な経済政策、国民本位の諸政策であれば全てが代案になると思います。 異次元緩和をベースとするアベノミクスでは経済が活性化しないということは当初から言われていました。富裕層や大企業などは大儲けをしましたが、多くの国民は所得が下がり、結局消費税増税の延期を余儀なくされました。国も、アベノミクスによって大幅に赤字を増やしました。日銀がこれまで買い取った国債は350兆円に上りました。そんな自分の足を食うような政策が何時までも続けられる筈がありません。しかし歪を極めたこの状況下で買取を止めにすれば、国債をめぐる悲劇が直ちに現出します。国債の信用が失われれば計り知れない悪影響が多方面に及びます。 アベノミクスの最大の問題は、異次元緩和を正次元にソフトランディングさせる方法がないという点です。手仕舞いの方策を持たずに踏み出した責任は限りなく大きいと思います。どう責任を取る積もりなのでしょうか。・・・湯沢 事務局(16/05/30) 
 
☆コメント2
「アベノミクス以外の健全な経済政策、国民本位の諸政策」とありますが、具体的にそれはどんな経済政策ですか?言葉では何とも言えますけど、ちゃんと実行に移せる政策なんですか?もう少し具体的に政策内容を教えてください。・・・匿名(16/05/31) 
 
返信
アベノミクスが失敗したことは明らかで、そのマイナス面があまりにも大きいので、本来であれば内閣は総辞職すべきものです。そうしないのであれば少なくとも政策を転換すべきです。このまま2年が経過すれば事態はさらに悪化します。どういう政策がいいのかはそれこそ叡智を集めて決めればいいことです。 
貴方は次々と問いを重ねたいようにお見受けしますが、当方は能力的にも時間的にもそれには対応できません。限られた時間の中で運用しているブログであることをご理解ください。 
もしかして対案の明示がなければ批判をしてはいけないというお考えなのかもしれませんが、当方はそういう風には考えていません。ブログはもっと自由なものです。考え方やフィーリングが合わないのであれば読まなければいいのではないでしょうか。・・・湯沢 事務局(16/05/31) 
 
☆コメント3
別に批判するのは構わないんですけど、「じゃあ、批判しているあなたはどういう具体策を持っているの?」と私は思うわけです。対案がなく、相手を批判するのは楽だし、自由にやればいいけど、対案ナシの批判はあまり説得力を持たないのは確かです。成功、失敗、いろいろ言われますが、政府は責任ある与党として政策を実行しているわけです。それを批判するなら対案ぐらいは用意してあげれば相手への敬意にもなるわけです。国民主権で主権者は私やあなた方ですから。 まあ、対案を強制しているわけではないですけど、批判だけならだれでもできるわけです。「私ならこうする」という具体案がある人はより信頼されます。・・・匿名(16/06/01) 
 
返信
貴方のご意見として受け止めます。コメントをありがとうございました。・・・湯沢 事務局(16/06/01)
 
                             (註 関連記事のため、例外措置として6月1日の分も5月度詳報に含めました)

2016年6月3日金曜日

03- ‘16年5月分 コメント 詳報(2)

 
「9条は幣原総理の発案」の可能性が高い(16/02/29)  
☆コメント1
はじめまして 幣原が「戦争の放棄」という観念を憲法に導入しようとしていたことが事実であったとしても、それが如何なる観念であったかということにつき、史料上で明らかになっているのでしょうか? 例えば「侵略戦争のみの放棄」だったのか「自衛戦争を含めての放棄」だったのか、軍事力の保持はどの程度許容されるのか又は一切許容されないのか、等々。 そのあたりを緻密に押さえておかないと、マッカーサーノートがケーディスによって改訂されたこと、衆議院におけるいわゆる「芦田修正」、貴族院における文民条項(66条2項) の挿入などについて、幣原がどのように考えていたのかが未解明の大きな課題として残されるように思います。 (ちなみに幣原は無任所とはいえ、憲法制定議会当時の第一次吉田内閣でも国務大臣でした) あと、どのような理由をつけるにせよ、憲法担当であった松本大臣(吉田内閣では金森大臣)、吉田外務大臣などに全くお話をしていなかった(しかも1月24日から2月13日までの三週間も)というのは不自然過ぎますし、マッカーサーと幣原という二人で憲法の重要な部分を内密に決定していたというのは、逆に「押し付け憲法論」よりもある意味で問題があると考えます。 私は、1月24日の会談で、幣原が今後の日本の採るべき理念として戦争の禁止又は抑止、軍事力の廃止又は厳格な制限を述べたということがあったとしても憲法の具体的な条文内容まで意識した発言はしなかった、しかしハーグ陸戦協定の絡みもあり、マッカーサー・幣原はじめ周辺の人々は「憲法第九条」を日本側(といっても幣原しかいないわけですが)の発案とせざるを得なかった、というくらいが真相に近いのではないかと思っています。 ちなみに『外交五十年』は占領(GHQの検閲)下で出版されたものですし、マッカーサーの証言には自らがハーグ陸戦協定に違反していないことを説明する意図が含まれていた可能性があるでしょうし、その余は二次史料の域を出るものではなく、決定的な一次史料が発掘されるまでは九条幣原発案説は保留すべきものと考えます。・・・匿名(16/05/09) 
 
返信
博識に裏打ちされた丁寧なコメントをありがとうございます。 幣原が誰にもはかることなく直にマッカーサに伝えたということは大きな「問題」であり、その後も日本の関係者に何も話さなかったということは「不自然」である、というご指摘はそのとおりだと思います。 少なくとも2月上旬の段階までは日本側が憲法の草案を作ることで進んでいたのにもかかわらず、そこに反映させようとしなかったわけですから、どういう意図でマッカーサーに話したのかということになります。1月24日の会談は、幣原が「個人的に戦争放棄の意図を持っている」ことを四方山話的に語ったというのが本当のところかもしれません。 そのときはマッカーサーの方がその提案?に驚たと伝えられています。それがGHQの上部組織である極東委員会が機能する前に憲法草案をまとめる必要性から「マッカーサノート」が提示されて……という展開になりました。 学問的立場からの「九条幣原発案説は保留すべきもの」というご指摘は受け止めますが、私は1月24日の会談でそんな形で幣原から出されたというのは事実だろうと考えます。・・・湯沢 事務局(16/05/09) 
 
☆コメント2
1月24日の段階で幣原が提案しているなら、その提案に沿うように2月の時点で日本側の草案に取り入れるのが普通です。それなのになぜ、入れなかったのでしょうか。マッカーサー案に戦争放棄を入れることで、結果的には「アメリカからの圧力」で戦争放棄条項が憲法に入ったのですから、押し付けとは言えなくとも、アメリカの影響があり、完全に日本が望んだことではない、とするのが普通なのではないでしょうか。・・・匿名(16/05/11) 
 
返信
9日付のコメントで、幣原の戦争放棄の具体的条文が不明で、日本側の意思統一をしたものでもないので、正式な提案とは言えないというご指摘は尤もです。 GHQに督促された挙句2月8日に提出した日本の憲法案(松本委員会案)は、旧帝国憲法をほんの少し手直ししただけのものであったのでGHQに一蹴されました。 その間全く幣原の意見を憲法案に反映させなかったのは、旧帝大の憲法学の重鎮たちを集めて松本烝治(民法の権威)国務大臣が仕切っていた「憲法問題調査委員会」には、首相といえども口出しする余地がなかったためということもありますが、幣原の側近であった平野三郎が幣原から聞き出した例の「平野メモ」に書かれている、「この情勢の中で天皇の人間化と戦争放棄を同時に提案することを考えたわけであるが、国体に触れることだから、仮にもこんなことを口にすることは出来なかった。そこで僕はマッカーサーに進言し、命令として出して貰うよう決心した(要旨)」というのが真相であると思います。・・・湯沢 事務局(16/05/11) 
 
☆コメント3
返信ありがとうございます。 そういう状況ではなかった、という点は同意します。推測ですけど。 結局、アメリカの命令という形で9条が出来たことに変わりないのですから、押し付けかどうかはともかく、日本が望んだとは言えないと思います。 また、9条以外の条文もアメリカ側の影響が強いと思います。 そして9条を受け入れる代わりに沖縄がアメリカの支配下に置かれました。 改憲派も護憲派もその点を頭に入れるべきではないでしょうか。 天皇制を残し、9条を取り入れる代わりに沖縄を売った。 その事実の重みを直視すべきです。 9条があるからこそ、今現在でも沖縄を中心に米軍基地があるのですから。 経緯として、日本を非武装にする代わりに沖縄を米軍の駐屯地として扱うことになったのです。・・・匿名(16/05/11) 
 
☆コメント4
憲法学では、日本国内にも民間憲法の研究者がいて内閣などの見解もあわせて参考にしたのは事実である。 GHQの見解が気に入らないというなら、皇族というのはアメリカの牧師の温情を受けて継続することが許された一種の宗教である。自民党自身が戦後米国にすりよることで帝国主義の日本から宗旨替えした連中の集まりである。 シンガポールが英国の植民地の支配が憎いのでその遺産をすべて捨てたのか? エジプトがスエズを捨てるのか?結局支配を受けた側がなにを選択するかが大切であり、日本国民であれば時の政党ごときが都合のいい解釈を年中捻じ曲げて、がたがたと国の根幹に立ち入ることをやめさせたいと考えるのは当然ではないか? 自民改憲試案など国家レベルの詐欺だ。 やつらが株に年金を投入し、国民の通貨のバラまきを行って、 GDPが2%を超えたのか?まったく超えていない。 責任のせの字もない連中に改憲など任せると主張するほうがおかしい。・・・D(16/05/11) 
 
返信
コメントをありがとうございます。・・・湯沢 事務局(16/05/11) 
 
☆コメント5
[事実である」かどうかは1次資料がないので、決められません。 あくまでも、可能性がある、ぐらいの表現にとどめておくべきです。・・・匿名(16/05/11) 
 
返信
幣原の著書とマッカーサーの発言は一次史料に当たると思われます。一連の経過からして幣原の提案であったのは事実と思いますが、敢えて刺激的なタイトルを付ける必要もないのでこの際修正しました。 これまで数々のコメントをありがとうございました。・・・湯沢 事務局(16/05/12) 
 
☆コメント6
1次資料ではありません。1次資料は同時代の資料の事です。数年後の証言をまとめたものは2次資料になります。 マッカーサーが提案したという証言もあるので、「事実である」は間違いです。 あくまでも、「幣原が提案したという説がある」にとどめるべきです。 あと、マッカーサー提案説もあるので、そちらも尊重してください。・・・匿名(16/05/12) 
 
返信
当人の著述や証言でも数年後に行ったものは1次史料にはならないとは知りませんでした(初めてお聞きしました)。 いずれにしても幣原がその旨を記述し、そのことを直接聞いた証人が2人いること、そして何よりも提案を受けたマッカーサーが、米議会で2回、日本の国会からの問い合わせに対して1回、幣原の言う通りだと証言している以上、整合性に欠けるところはなく極めて信憑性が高いと考えます。 マッカーサー提案説もあるということですが、もしそうであるなら当時日本の占領に関しては全能の権力を持っていた彼が、どうしてそのことを隠し、わざわざ幣原を巻き込んだ上で幣原提案説を捏造する必要があったのでしょうか。 幣原提案説に強い疑念をお持ちのようですので、それはしかるべき場において論文を発表されては如何でしょうか。 ここは別に学術論文発表の場ではなく単なるブログなので、当方の信念と主体性で運用させていただきます。貴意に完全に沿えない点があるのはご理解願います。・・・湯沢 事務局(16/05/12) 
 
☆コメント7
はい。第3者の客観的な記録や公式の文書として「幣原がマッカーサーに提案した」という証拠がないと1次資料とは言えません。その会談の時の録音でもあれば決定的なのですが、残念ながらありません。 また、1月24日に幣原がマッカーサーに提案したとして、幣原がそれに伴う行動を起こしていない点が非常に不可解です。閣議でなぜ提案しなかったのか。 また、幣原自身、軍備を肯定する文書も出している。 マッカーサーは朝鮮戦争の後、アメリカ議会で追及を受け、憲法9条は「日本側が言い出した」という事にして追及を逃れようとしたと思われます。
 http://www.maesaka-toshiyuki.com/history/3598.html あと、歴史学者の中で、「幣原提案説」を主張する人はほとんどいません。・・・匿名(16/05/13) 
 
返信
幣原がマ氏(マッカーサー 以下同)に提案後も沈黙を守っていた理由は、11日の返事に書きましたように、「当時の情勢下で『天皇の人間化』や『戦争放棄』を口にすることは、国体に触れることだから出来なかった。そこでマ氏から命令として出して貰うようにした」ためであると理解しています。 幣原はその後も首相として内閣の総意による政治を行ったので、あるいは提案に反する事項も当然あったかと思います(彼は決して独裁者ではありませんでした)。 
例示された前坂氏のブログを読みましたが、そこでも幣原の関係者による1月24日の出来ごとに関する記述は実に迫真的で、実際にあったからだとしか思えないというのが率直なところです(俄か作りの捏造とはとても思えません)。 特に、幣原が退出した後すぐに司令官室に入ったホイットニーが、「マッカーサーの表情によって、何か重大なことが起きたことがすぐわかった」として、元帥から「幣原が憲法に戦争と軍備を永久に放棄する条項を加えるのを提案した。自分はそれに賛意を表しないではいられなかつた」と伝えられたと述べている(ホイットニー著「マッカーサー」)のも実に迫真的で、マ氏とはワンクッションあった他の関係者たちの否定論などを凌駕していると感じました。 逆に松本委員会の改憲案がGHQに一蹴されて面目を失った松本烝治氏が、幣原から頭越しにマ氏に提案があったことを後になって知ったときに、それ(元々知らなかった筈のこと)を否定するということに意味があるとは思えません。 9条の原案は、当初マッカーサーに与えられた「日本占領政策基本」には入っておらず、マッカーサーの考えの中にも入っていなかった筈ですから、それが幣原提案を受けてマ氏が決断してマッカーサーノートに記述されることになったと考えるのが自然ではないでしょうか。 マ氏が朝鮮戦争中に大統領から解任されて窮地に立たされていたにしても、だからと言って直ちに彼が幣原提案説を捏造したと極めつけるのには如何なものかと思います。 9条が条文として提示されたのはマッカーサーノートなので、正式にはマ氏によって提案されたとされることには異存はありません。問題はマ氏自身がその後「幣原提案がもとになった」と証言したことに対する評価であって、いわゆる「こぼれ話」として賛否両論があるのは当然のことです。 それについて幣原提案説は、マ氏に与えた影響を含めて全ての点で合理的であると考える、というのが当方の立場です。それをいくら否定されても当方としての思いは変わりません。
 
本ブログではいただいたコメントをその都度公表していますので、読者の皆さんは貴方のご意見についてはもう十分に理解していると思います
このところ議論が堂々巡りになってきた感がありますので、この辺で終わりにしたいと考えます。もしもまだ主張し足りない点がおありでしたら、そういう前提で次回総括的なコメントをいだきたいと思います。・・・湯沢 事務局(16/05/13) 
 
☆コメント8
はい。総括的なコメントをします。 幣原、マッカーサーのどちらが提案したにせよ、正式な閣議ではなく、GHQの要求という形で戦争放棄条項が取り入れられたのは事実なのですから、安倍政権や改憲派が「押し付けである」と主張するのは一定程度の説得力があること。まず、これを言いたいのです。 どうしても戦争放棄を入れたいなら幣原は閣議で熟議し、他の委員メンバーを説得するべきで、マッカーサーからの命令に近い形にしたのは大いに問題があります。その問題を無視して、「9条は日本人が望んだ」とするのは暴論です。 マッカーサー提案説を主張する学者も多数、存在します。 言論の自由を尊重するであろうブログの筆者であるならば、幣原説に賛成しつつも、「なお、マッカーサーが提案したという説もある」ぐらいの文章は入れるべきです。自分たちと異なる見解を取り上げずに排除する行為は安倍政権そっくりになってしまいます。 以上です。・・・匿名(16/05/13) 
 
返信
貴方のご意見として受け止めさせていただきます。 数次にわたるコメントをありがとうございました。・・・湯沢 事務局(16/05/13) 

2016年6月2日木曜日

‘16年5月分 コメント 詳報(1)

 月は28件のメントをいただきました。このうち18件は3つの記事に集中していました。
 そういうこともあって5月分については詳報にまとめると13,000字を超える分量になりましたので、(1)~(3)に分割し3回に分けて掲示します。
 コメントが集中した3つの記事は(2)及び(3)にまとめました。
 
 これまで月ごとに「コメント詳報」を発行して来ましたが、それは散在するコメントを拾い読みする労力を軽減できればという考えからでした。しかし最近は「コメント受付情報」に記事のURLを付け自動的に各記事にジャンプするようにしましたので、取り立てて「詳報」を付ける必要性もなくなってきました。(逆に不必要に紙面を占める弊害の方が大きくなりました)
 それで今回をもって「詳報」を掲載するのは止めにしたいと思います。ご了承願います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
‘16年月分 コメント 詳報(1)
(元の記事の掲載日順に掲示します)
 
ワイマール憲法下でなぜナチス独裁が実現したのか(13/08/03) 
☆コメント1
今にも独裁に繋がるかのような発言や報道が最近多いですが、衆参両院の2/3や国民投票で過半数を取るなど相当ハードル高いですよね?小選挙区でころころ勢力図が変わる衆議院を見てると殆ど不可能とも思えます。一方、現憲法では自衛隊もPKO法も憲法違反と騒がれたのに今「自衛隊廃止」「PKO撤退」と騒がれる事は殆ど無いですよね?むしろ憲法を、合意形成されている現実に合わせる事が必要ではと思いますが。・・・ 匿名(16/05/04) 
 
返信
コメントをありがとうございます。 憲法に謳われていて実現していない条項は、男女平等や生存権(健康にして文化的な・・)など沢山ありますが、次々とその旗を降ろしていくということではなくてその実現に向かって努力(政府に要求)すべきものであると考えます。(9条擁護の民意は改憲のそれをダブルスコアで上回っています)・・・湯沢 事務局(16/05/04) 
 
☆コメント2
ヒトラーの政権を改憲により悪化した例とするならば、逆に改憲しなかったがために悪化した例はあるのでしょうか?・・・Unknown(16/05/25)
 
返信
ワイマール憲法によって自由主義的雰囲気が生まれて、国家社会主義独労働者党※や共産党が進出しました。(※ナチスのこと) ヒトラーはワイマール憲法を「改正」せずに、いわゆる「緊急事態条項」を悪用(大弾圧という犯罪手法を行使)して「全権委任法」を成立させました。 ワイマール憲法は第二次大戦でのドイツの敗北とともになくなったので、「その他の事例」は存在しません。・・・湯沢 事務局(16/05/26) 
 
櫻井よしこ氏は「言論人の仮面をかぶった嘘つき」(16/05/03) 
☆コメント1
桜井は巧妙に経歴を偽っていますが、 親はただの軍属ではなく日本軍の前線スパイ、桜井は米国の元スパイですね。 岸と少し似た立ち位置です。 クリスチャンサイエンスモニターという米国の信仰宗教団体に所属し 日本の内情を盗み見し諜報していた過去があります。笹川良一や児玉誉士夫と並ぶ ようなタイプの人間です。日本でとして薬害エイズ事件で書いたものが評価され日本のためにという強い考えから足を洗ったようです。 いつも特定の思想に基づく主張を行うために、都合の悪いデータを無視する傾向があり、経済や法律、技術の各論になるとものすごく弱いので、いつもマクロ的主張と思想を纏め上げて営業活動(右翼街宣活動)で信者に売って儲けるのが行動パターンです。 これまでリベラルな人々は、独裁主義勢力と違い、積極的な調査を行ってきていないと感じております。彼らのあまりにも可笑しな珍妙な主張を嗤ってやるのにアマゾンで1円ぐらいは出してもいいかもしれません(ちなみに図書館に本がないことが多いので)。 手始めに、文部副大臣の(笑)義家の本、桜井よしこの虚飾の塊の自伝、在特会の稲田あたりを1冊1円なら読んでやろうかと思っています。こんな連中が政治家なんて確かに日本は狂っている。…D(16/05/04)
 
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貴重な情報をありがとうございます。 彼女は薬害エイズ問題の告発本で大々的にデビューしましたが、なぜかその著書には重大な誤りがあったということでその後絶版になりました。当時は何かの不注意だったのだろうかと思ったものでしたが、いまにして思うと・・・ご指摘のとおりなのだと思います。・・・ 湯沢 事務局(16/05/04)
 
☆コメント2
まるで三流掲示板のような品格も何もない投稿に更に「貴重な情報有難うございます」とは何とも・・・匿名(16/05/04) 
 
☆コメント3
薬害エイズ事件の本が絶版になったのは安部英という医師が訴訟を起こしその一部で原告の主張が認められたからだと思います。桜井は新興宗教団体界隈に出入りする前に10年近いブランクがあるのですがそのころのことを自叙伝以外で誰も知らないのです。オーストラリア人との結婚歴があり、それは事実なのですが詳細が不明。親は日本の進駐軍が東南アジアを進むときに日本の物売り軍属のフリをして偵察を行い現地の状況を伝える仕事をしていました。桜井は敗戦時に前線の野戦病院で出生し極貧の戦後を昔の敵国に擦り寄り孤独に生き抜いたというしたたかな女なのです。 私はこれまで左派は穏健な政治が国内で行われていればまあ自民党でもいいと考えてきました。しかし自民党の現政権は平然と緊急事態条項やフリーハンドの安保法を提案する自由があるかのように振舞っていることに異常性を感じます。恐喝を行うことが異常なのに恐喝がいつか成功すると考えている独裁者と同じです。本当に戦後を終わらせたいなら、その政治を行ってきた自分たちが解党すればよいのです。 仕事が忙しくできることは限られますが、地道な活動ですがやつらの正体を一人一人暴いてゆき、社会的に止めを撃って行かないといけないと考えています。自民党系の民主党批判はすべて的外れ、たとえば菅の震災対応が悪かった、民主党政権で経済が悪化した、中国・韓国の台頭を招いたといった嘘は論外にしても、民進や共産が結束し、強い政権を担っていかなければならないのは事実です。中産階級復活のために、ここまでやります! 位のことを言えばいいと思っています。・・・D(16/05/05) 
 
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コメントをありがとうございます。 絶版になった経緯はご指摘のとおりでした。・・・湯沢 事務局(16/05/05) 
 
神社・氏子が大活躍 改憲賛同署名700万筆(16/05/05)
☆コメント
法人税も払っていないくせに政治活動で日本文化気取りとは嗤えますね。 私の知ってる某神社はバブル期にホテル経営に乗り出し 失敗し境内の半分を外資に買われ今婚活ビジネスで商売しております。 境内には右翼の書籍がずらり。調べてみると歴史90年の新興神社(笑) 参拝者に向かって偉そうに自分の社の由来をごまかしながら 権威を解くのですがこれがまたえせくさいことえせくさいこと。・・・D(16/05/05) 
 
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コメントをありがとうございます。・・・湯沢 事務局(16/05/05) 
 
野党統一候補・森ゆうこ氏 まず議席を獲ることを目指すしかない(16/05/16) 
☆コメント1
「脱原発を封印」ですか。 原発事故に苦しむ人や放射能の影響を受けやすい若い人に対して失礼ですね。 市民の脱原発の願いより、自らの支持母体の意向の方が優先されるんですね。 それって自民党そっくりじゃないですか。 「安倍政権妥当」という大義名分の為に若い人や弱者の声は犠牲になるのですね。 あまりにもひどすぎます。 どうでしょうか?・・・匿名(16/05/16) 
 
☆コメント2
苦渋の選択です。消去法で安倍内閣を引きずり下ろすことを考えるべきです。野党は共同で13の法案を出しています。平和を守ること、雇用や社会保障を充実させることも大切です。・・・匿名(16/05/17) 
 
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コメントをありがとうございました。 こういう形で自由に意見を交換していただくのは大歓迎です。 今後ともよろしくお願いいたします。・・・湯沢 事務局(16/05/17) 
 
「小さな人権」とは 緊急時なら制限されてもいい…?(16/05/25) 
☆コメント
現政権は苦渋の決断から逃げている。机の上だけの、頭だけの、自分勝手なシュミレーション。先祖が勝ち取ってきた仕組みを壊させてなるものか。・・・元次郎(16/05/25) 
 
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コメントをありがとうございました。・・・湯沢 事務局(16/05/25) 
 
舛添氏だけが袋叩きで 麻生財相や甘利元大臣は守られる日本(16/05/27) 
☆コメント
でも、民主党政権時代も鳩山さんや菅さんも守られていましたよ。 それについてはどうですか?・・・匿名
(16/05/27) 
 
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そういうことも含まれているもので特に比較して論じているわけではないと思います。・・・湯沢 事務局(16/05/27)