2026年6月4日木曜日

3兆円補正予算、全額赤字国債~高市逆切れ「週刊誌の記事が証拠ですか?」

 まるこ姫の独り言の直近4編を紹介します。
 ・3兆円補正予算、全額赤字国債 06/02
 ・実は高市女王様は公私の区別がつかない変な人だった 06/01
 ・高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明 05/31
 ・やらかし女王健在なり、マルコス大統領との夕食会がとんだ事に 05/30
 文中の太字・青字強調個所は原文に拠っています。(題字をクリックすると原文にジャンプします)
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3兆円補正予算、全額赤字国債
                     まるこ姫の独り言 2026/06/02
うわ~凄い事になって来た。
政府は補正予算の3兆円を全額赤字国債で賄うだと・・・
前言ってきた事は、出来るだけ赤字国債発行はしないと言っていたはずが、全額?
言っている事とやっていることが全然違うじゃないか。
これで円安がますます進んで、企業は値上ラッシュになり庶民はインフレで青息吐息
日本大丈夫か?
 
3兆円補正予算、全額赤字国債   6/2(火) 14:36配信 共同通信

>政府は2日、2026年度補正予算案の全容を固めた。一般会計の歳出(支出)総額3兆1135億円の全額を、借金である赤字国債で賄う。3日に閣議決定し、国会に提出する。5日に成立する見通しだ。








イラン戦争で中東からのナフサや原油が来なくなっても、足りている・足りているの大合唱で、国民を惑わしている高市政権。
 
ガソリンも本来は200円越えの筈なのに、支持率が下がるのを警戒して補助金を出してまでガソリン価格を抑えてきたが、それもすべて将来にツケを回している格好だ
そりゃあ、その場はありがたい事だが、政府が補助金を出して現実逃避しているだけだ。
政府も国民も現実を見ない。
 
補助金をジャブジャブ流し込んでもその企業は儲かるかもしれないが、本来はこの異常な円安を是正すれば、物価高も一段落するが、円安を放って置けば置くほど、物価高になる。
 
補助金を出したら出しただけ国民は節約しなくなり結果危機感が無くなり、それでも補助金は将来へ付け回しだから、少しも明るい展望にならない。
 
もう庶民は買い控えどころか、色んなものが買えなくなる。
 

実は高市女王様は公私の区別がつかない変な人だった
                    まるこ姫の独り言 2026/06/01

一応公の場で、いろんな人が見守る中、何のためらいもなく「風呂から出てきたら旦那が全部食っちゃって」大げんかになったそうだ。
ママ友同士で喋っているならともかく、みんなが見ている中での「全部食っちゃって」
食っちゃう?    旦那が? 
こんな粗雑な言葉を総理が口にするの?

言っては悪いが、いかにも浪花の下町のおばちゃんの井戸端会議の中の言葉遣いのように聞こえる(下町のおばちゃんたちごめんなさいね)
だからか…食事会のことを「飯会(めしかい)」と言っていたのは。
 
党首討論の場で、ニッコニコ顔で、当たり前の様に「今、二日酔い」だと言う言う高市。





変な物言いだと思っていたが二日酔いで党首討論をやるんだ・・
 
酒が入ると総理大臣では無く,素に戻ってしまう高市
どう考えてもダメだろうし、親しみやすさとは別問題だと思う。
ネトウヨの誉め言葉の「お茶目な早苗ちゃん」でもない。
 
国会や夕食会はスナックでもキャバクラでもないはずなのに高市がいるだけで品が悪くなるのはそういうことか。
 
国を代表する人間が、まさかここまでお下品だったと言うか、たぶん高市の生きざまがそのまま出ている。
 
やっぱり一国の総理となったら、公私の区別は必要だ。
茶の間で喋るような言い回しは聞きたくないし。
 
という事は、米国訪問で大はしゃぎして踊ったり指さしたり、フィリピン大統領に2本指を振って歌の声援を送ったりも、高市女王様の素の姿だったという事か。






どう考えても外に出ているときだけでも、一国の総理としての体面は守るべきだろうに。
 
しかし、これだけの年になれば外と中との顔や態度は、誰もが区別して使い分けるだろうに、高市の場合、ぜ~~んぶ一緒だったと言う笑うに笑えない話になって来た。


高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明
                    まるこ姫の独り言 2026/05/31
高市は総理職をなんと考えているのだろうか。
 
華やかな場所で自分だけ目立ったり、持ち上げて貰ったりするところは積極的に行く。
 
そこで「総理としてより女を前面に出し媚びへつらう姿」を全開するが、記者会見らしきものはほとんど行わず、高市の取材対応について海外の記者から指摘されてしまった。
 
多分、日本の大手メディアの記者は指摘らしきものはしていないと思う。
何の異論も示さず総理や艦艇の決め事には、唯々諾々と従う大人しい羊そのもの。
 
高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明
                 5/29(金) 21:54配信 朝日新聞
>高市早苗首相の取材対応をめぐり、29日にあった木原稔官房長官の記者会見で、複数の記者から会見を開かないことなどに対する指摘が相次いだ。
>さらに木原氏はぶら下がり取材について、首相による判断や記者団からの要請に応じて急きょ行うことを踏まえ、「首相の多忙な日程をやりくりして時間を捻出している側面がある」とし、質問数を限るケースがあることに理解を求めた。
 
いつ記者団が要請したのか、いつ高市が要請に応じたのか。
 
そんな積極的な姿勢は見たことがない。
 
しかも木原は、「首相は多忙な日程のやりくりをして時間を捻出している」と言うが、日中は多忙だとしても、高市の場合5時を過ぎたら自分の時間とばかりに公邸にさっさと帰ってしまう。
 
その5時過ぎからの1時間程度を記者会見に割けば、時間は容易にねん出できると思う。
 
しかも首相動静には、予定がスッカスカの日も多いと言う。
 
土日は朝から晩まで公邸に引きこもりで、電話にも出ないと言われているし、土日だったらいくらでも記者会見を開くことができるのに・・・・・
 
それこそ土・日会見をすれば、高市信者たちは正座して嬉し泣きしそう。
勝手にお借りした画像。
コメントもお借りしました、こんな感じ?
「女王である私がなぜ国民の前で直接話さなければならないのかしら?」だいぶん、顔が矯正されているような気がするが。






一方的に自分の発言を発信できるSNSで長文を書きまくるよりも、総理と記者が相対しての会見の方がよほど国民の心に響くと思う。
 
「働いて働いて馬車馬のように働きます」の高市はどこへ?
 
縁の下の力持ち的な働き方は面倒くさいのだろうけど、会見も総理の仕事の一つだから・・・
 
積極的に会見をした方が国民からの受けが良いと思うが、高市の場合,会見をしたら自分にとって都合の悪い質問ばかりになり、それを警戒しているのかもしれない。
 
それにしても記者の質問を全社で1問と言うわけには行かないよね。
内閣記者会も情けない。
なぜ官邸のごり押しを由しとしたのか、メディアの使命をなんと心得ているのだろう。
こんな総理初めて見た。
 

やらかし女王健在なり、マルコス大統領との夕食会がとんだ事に
                    まるこ姫の独り言 2026/05/30
infiniti-MQ さん にお借りした動画。
無断で申し訳ありません、どうしても多くの方に知ってもらいたくて。
ユーチューブに碌なのが無かったので、ツイッターで話題になっている高市のやらかしの紹介をば。
飲み会のノリの高市、総理がこんなことやるか?
マルコス大統領との夕食会にて、高市の恐ろしいほどの無双ぶり






この国の総理は、自分を芸能人と思ってやしないか?
自分なりのジョークなのか、「プロダクションを紹介しましょうか?」
こんなこと言われても何のことやら分からないだろうに。
マルコス大統領としたら、まさかこんなジョークまがいを聞くとは思ってもいなかっただろう。
 
しかし品性下劣とはこの事で、一国を代表して他国のトップと夕食を共にしていると言う、品格とかプライドとかが全く感じられない。。
 
私的な夕食会なら、ハチャメチャでも何も言う気はないが、日本国を代表して他国の大統領となごやかに夕食会をしているのにあの過激な言動はなんなのか。
あれはみっともない。
自分さえ目立てば、なんでもありなのか。
 
大統領を招いての夕食会で、まさかここまでの痴態を振りまくとは思ってもいなかったが、その兆しはいくらでもあったし、日を追うごとに威力がアップしてきた。
 
トランプに媚び、APECの首脳会議で各国の要人に媚び、フランスのマクロン大統領に媚び、韓国大統領に媚び、今度はフィリッピンのマるコス大統領に媚び。
 
パワーアップし続けている高市は、次に来る要人にどんなやらかしをするのか。
 
高市の場合、媚びて羽目を外すことが外交の基本なのかもしれない
いつも一人羽目を外している。
 
それだけ目立ちたいなら、総理を辞めて芸能プロダクションに入ったら?
さぞかし売れるだろう。
 
 
高市逆切れ「週刊誌の記事が証拠ですか?」高市も小泉も週刊誌=デマの印象付け
                     まるこ姫の独り言 2026/05/29
小泉進次郎も、週刊誌の記事に対して「週刊誌報道に基づき答えるべきと思わず」と言っていかにも文春が嘘八百記事を書いているかのような印象操作をしていたが、今の日本において、政権与党の不祥事やスキャンダルをきちんと国民の知る権利に応えているメディアの文春は、権力批判の第一人者になったと私は思っている。
 
新聞赤旗、そして日刊ゲンダイは共産党の機関紙だからとか、タブロイド紙だからと、先入観でものを言っている人は多いが、赤旗や日刊ゲンダイやそして文春の記事で、政治家のスキャンダルや不祥事、政治とカネの問題などがが世間に明るみになった例などいくらでもある。
 
国会でも文春の記事をもとに質疑・答弁することもある。。
 
高市が「週刊誌の記事が証拠かしっかりと確認したか私の名誉にも、秘書の名誉にも、信用にも関わる、政治の安定にも関わる重大な問題」と啖呵を切っていたが、だったらひどいデマと嘘で固めた酷い記事を書いた文春を告訴・提訴するか、国会で秘書の証人喚問をして白黒つければ話が早い。
 
しかし立憲の石橋の質疑と、高市の答弁の噛み合わないことは。
石橋に「文春は捏造しているのか」と聞かれ、あれだけいきり立っていた高市が、論点ずらしなのかまったく違う話をベラベラするが「捏造」のねの字も言わず避けていたが、高市としては言質を取られたくなかったのか。
 
しかし、いきり立つほど腹が立つ高市が汚名を晴らすのなら告訴・提訴が一番効果的だと思うが。
仲良しの大手メディアがジャンジャン報道してくれる。
 
それにしても高市の「「週刊誌の記事が証拠ですか?」はなんなのか。
 
第三者からしたら、嘘つきの高市の言うことより、事細かい証拠を示して記事にしている文春の方を信じるよなあ。
 
週刊誌を下に見たような物言いをしているが、文春はいつも高市が国会で答弁した後に、それについての証拠を後追いで出してきて今現在、第4弾にまでなっている。
 
週刊誌だからデマばかり流しているとは限らないし、きちんと証拠を表示して記事にしているのに「週刊誌だから」と貶める発言をしているが、それを言うなら日本の大手メディアは、国民の知る権利に応えてきたのか。
 
公共放送である「皆様のNHK」を筆頭に、大手メディアはこぞって政権の広報と化している。
権力に都合の悪い記事は、なかなか書きたがらない。
権力に抗議する大きなうねりになったデモはほとんど報道しない。
 
そんな看板だけは大きな日本の五大紙と言われている、「読売新聞・朝日新聞・毎日新聞、日本経済新聞・産経新聞(この社は潰れかかっている)」は今ではほとんど政権御用達新聞に成り下がっている。
 
だから「大手メディアは信用できる、週刊誌は信用できない」は今の時代には通用しない。
 
証拠を出して国民の知る権利に応えてくれるなら、私は、週刊誌であろうとタブロイ紙であろうと、共産党の機関紙であろうと信用する。