2026年4月9日木曜日

まるこ姫「高市批判ブログ」の紹介(4/8~4/5分)

 まるこ姫による高市首相批判ブログの最新版を紹介します。
 辛辣ですがとても爽やかな高市批判のブログです。
 各日付とタイトルは下記の通りです。
 (4/8) 首相、帰宅後は風呂に入って食事 家事に時間取られ「睡眠短い」どうでも良くない?
 (4/7) 日・イラン首脳会談を調整 高市「段取りをつけている」官房長官の話と違う
 (4/6)「高市、ゴールデンウィーク中にベトナム・オーストラリア訪問」イランはいつ?
 (4/5) 政府案「武器輸出、国会関与は事後通知」やりたい放題の古い自民党政治

   注 文中の青字・太字強調個所は原文に拠っています。

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首相、帰宅後は風呂に入って食事 家事に時間取られ「睡眠短い」どうでも良くない?
                    まるこ姫の独り言 2026/04/08
高市は同情を引く作戦なのか、いかに自分は頑張っているかをアピールするためなのか、私生活を必要以上に持ち出すのは、何なのか。
一国の総理は、国家や国民の生活や命を守ってくれることが第一義で、総理がいちいち私生活を大変だ~大変だ~と言う必要はないと思う。

高市は必要以上に女性性を売り物にしたり、私生活、介護が大変だとか、リウマチでとか、それを売りにしているかのように公表しているが、それを覚悟のうえで総理職になったのではないのか。
本人は意図していないかも知れないが、ここまで私生活を同情をしてもらおうとしているとしか思えない。

首相、帰宅後は風呂に入って食事 家事に時間取られ「睡眠短い」 
                      4/7(火) 16:51配信 共同通信
>高市早苗首相が7日の参院予算委員会で、住居とする公邸に帰宅後の習慣を紹介する場面があった。「だいたい風呂に入って食事する。家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と述べた。官邸に遅くまで残ると首相秘書官やSP(警護官)を待機させることになるため「できるだけ仕事を持ち帰っている」と説明した。

別に自分の家のことを紹介する必要がどこにあるのだろう。

総理職と言うのは想像するに激務だと思うが、総理職に支障が出ないようにするのが総理を志した人間の務めで、ある程度家庭を犠牲にしなければいけないことはある。
家事に時間を取られたとか睡眠が短いとかそれは個人の問題で、内輪を披露して同情を買う様な話は止めてもらいたい。

一国を代表する仕事を選んだからには、家事や介護は、家政婦を雇うとか、報酬を出して介護の代替をしてもらうしかないのと違うか

総理の役職の歳費を余分に貰っていたり、自民党内で一番献金を貰っていたりする高市が、何で、家事も介護もすべて自分一人でやって、挙句日本の総理もしている頑張り屋の私。設定なのかものすごく疑問だ。
どう考えてもそんな訳はないし無理がある。

高市はいつもいつも、自分が家庭の犠牲になったり、難病と闘っていると言うような話に持って行くが、総理職を選んだからには、黙って職を遂行するべきじゃないのか。

高市は、悲劇の主人公じゃない。
国家や国民を力強く導く立場の人間だ。

自分で選んだ道なら、多少は家庭を犠牲にしてでも国家や国民を一番に考えるのが仕事の筈だ。
本当に睡眠が足りないとか家事ができないと思っているのなら、直ちに総理を辞職する必要がある。

家庭がめちゃくちゃ大変で、睡眠時間も取れず、難病を持っている人が、総理という激務に耐えられるとは思えない。
そもそもリウマチが痛いと言いながらなぜヘビースモーカーなのかも疑問だし。

そう言えば、2000年の雪印乳業の集団食中毒事件では、社長が会見を打ち切った後、記者に詰め寄られて「私は寝てないんですよ」と言い放ち、ものすごい批判を浴びたが、今はいいよなあ・・・

総理が睡眠不足と言えば同情を買える時代になったんだから。


日・イラン首脳会談を調整 高市「段取りをつけている」官房長官の話と違う
                    まるこ姫の独り言 2026/04/07
国会の質疑で、これからイランとの首脳会談はあるのかと立憲の小西に聞かれた高市早苗。
国会で日イで段取りをつけていると言っていたが本当か?

高市総理がイランとの首脳会談調整を明らかに「段取りつけている」 米トランプ大統領との会談にも言及 4/6(月) 17:30配信FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
>イラン情勢をめぐり、高市総理大臣は参議院予算委員会で、イランとの首脳会談を調整していることを明らかにしました。
>高市総理:
イラン側に適切な対応は求めてきております。首脳間の対話についても、適切なタイミングで行うための準備を行っております。
>高市総理はイランとの首脳会談について、「段取りをつけている」と述べました。

ヤフコメでは高市への期待度が高い。
「非常に重要な会談になる」とか、「平和国家の首相として有意義な会談をしてもらいたい」とか高市の答弁を信じ切って会談が前提のような話になっているが、本当に高市はイランと会談をする気があるのだろうか。

この答弁の直後、記者が木原官房長官に「日イ」会談はあるのか確認したら

>現時点で、イランとの間での電話での首脳会談について具体的に決まっているということはない
>トランプとの会談も決まっていない。
と言っていたから、この「段取りをつけている」と言う高市答弁は、政府や官僚も知らなかったのではないか。

また、高市のパフォーマンスに付き合わされて官僚は右往左往で、大変だ。

ちなみに、高市はもし日イの首脳会談が実現したとして、イランに行き中東諸国も回るのだろうか。

茂木外相は、「イランとは電話会談を何度もしている」と言ってはいたが外交で中東に出向いた形跡はない.
イタリアのメローニはこの戦火の中、中東諸国に出向いて、各国首脳と会談をして「戦争に参加はできないが、復興の手助けはする」と言っていて胸を打たれた。

メローニの言うように支援をする方法はいくらでもある。
高市が本当に重い腰を上げたと言うのなら、それもありかとは思うが、その場での思い付き答弁が過ぎるのが高市で、足立の「補正予算を迅速に作っていかないか?」みたいな質疑を聞いて、なんと高市がニヤリと笑い「その手は桑名の焼き蛤」答弁を聞いて、本当にびっくりした。
国会でふざけているのか、高市は

それにしても、いつの時代の流行り語句か知らないが「その手は桑名の焼き蛤」
中々聞けるものじゃない(笑)









自分も補正予算を早く成立させたいだろうに、野党の「補正予算を迅速に」進言に「その手は桑名の焼き蛤」すなわち「上手い話には乗らない」と言う高市は、本当に「焼き蛤」の意味を知らずに使っているのではとの疑問が湧く。

シャレの積りか知らないが、笑えないしトンチンカンな答弁にしか聞こえないけど。
話を戻して、高市は、現実には決まっていない事柄でも、いとも簡単に国会で自分の思うような展開を作り上げるが、尻ぬぐいする方は本当に大変だと思う。


「高市、ゴールデンウィーク中にベトナム・オーストラリア訪問」イランはいつ?
                     まるこ姫の独り言 2026/04/06
高市は国会審議もほとんど出ず、トランプとの会談後官邸に引きこもり中と言われていたが、また例の見せ場を作るためか5月連休にベトナム・オーストラリア訪問を予定しているそうだ。
 
高市総理、ゴールデンウィーク中にベトナム・オーストラリア訪問で調整 「自由で開かれたインド太平洋」連携深めたい考え 
           4/5(日) 11:42配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
>高市総理大臣が、大型連休中にベトナムとオーストラリアを訪問する方向で調整していることがわかりました。
>いずれも就任後、初めての訪問先で、「自由で開かれたインド太平洋」を巡り連携を深めたい考えです。

いつも気になっているのが、今は有事なのにいつ見ても作り笑いを振りまいていて緊張感が全く感じられないが、場にあった振る舞いがなぜできないのか。
これだけ世界的にも国内的にも大変な時に、へらへら笑っている場合じゃないと思うが。

本題に入っていろんな国と意見交換や連携を深めたりするのは、外交として成り立つから反対しないが、その前に、イランに行くのか行かないのか。
優先順位を間違えているとしか思えないベトナム・オーストラリア。

世界は、トランプとネタニヤフの仕掛けたイランへの戦争で大変な経済危機に陥っている。
まず中東から原油を買っている日本は、タンカーがホルムズ海峡を通過しない事には原油はほとんど入ってこず、自国の経済はお先真っ暗だ。

ホルムズ海峡は今、イランが仕切っており通過できるも出来ないも、イラン腹積もり次第になっているが、もともとイランと日本は友好国であり、イランの外相が日本との「相談に応じる」を持ちかけているのに、日本はいまだにイランと交渉をしていないそう。
ここは、土下座してでもイランと交渉する時だと思う

 日本国の経済と、国民の生活が懸かっている事を考えたら、今が決断の時だ。
トランプの仕掛けた戦争で世界が難儀をしているのに、日本政府の呑気な事よ。
トランプだって、「自分の石油は自分で取りに行け」SNSで発信している。
勿怪の幸いで、米国が許可(これも悲しい)しているのになんで行かないのだろう。

高市は、トランプに嫌われたくないようだが、ここは自分のメンツより国民の生活と経済最優先で、動くべきだと思うが。

なぜか中東との交渉に意欲がないと言うか、中東に行くことを忌避しているようにしか見えない。
なんで?

外国に行くなら、中国やイランに出向いて指導者と会談をし良好な関係を気付くべきだろうに、ベトナムとかオーストラリア。
平時とは違い、今は有事だ。

個人的に構いたくない国でも、関係をよくするために出向くのが「国民の命と安全」を守る総理の仕事の一つだと思うが、今まで見ていると、好きか嫌いかの二択でしかものを考えていないように感じる。

こんな個人的感情ばかりで動く総理では、この先日本はどうなるのかものすごく不安になる。
何といっても、ぶら下がりもせず正式な記者会見をほとんどせず、重要なことはSNS発信で済ましてそれで終わりの高市。
国民を舐めているのと違うか?


政府案「武器輸出、国会関与は事後通知」やりたい放題の古い自民党政治
                     まるこ姫の独り言 2026/04/05
高市さんなら「政治改革をしてくれる」と過大な期待を、自己中解散の高市に騙され投票した人たち、いま日本がどのような方向性で政治をしているか、よく見て欲しい。
未だに初の女性総理だから、男性社会を変えてくれるのではと思っているとしたら大間違いで、高市は男性社会を変える気などさらさらないし、むしろ高市は男性(極右)の代弁者と言っても過言ではない。

自民党時代は、たぶん男性に媚びて媚びて媚びて自分の立場を優位にして来たであろう高市が、トランプに媚びたのもその習性が染みついていたからであり、高市は今でもそれが政治だと思っているのではないか?

長年、自民党の中にいたら、男性社会思考になるのだろうし、そもそも高市を支持している人たちは「男尊女卑」の極右だから。

自民党自体も高市も、国民目線はまったく無い。

武器輸出、国会関与は「事後通知」に 政府案まとまる
                         4/3(金) 21:36配信 毎日新聞
>防衛装備品の輸出を救難や輸送に限ってきた「5類型」の撤廃を巡り、政府は殺傷能力のある武器の輸出の歯止め策として焦点となっていた国会の関与について、事後的な「通知」にとどめる政府案をまとめた。
>武器輸出の拡大は国際紛争を助長することにつながる懸念が指摘される。事後報告に限る運用が決定すれば、事前報告など厳格な歯止め策を求める野党からの批判が強まりそうだ。

野党が批判するのは当たり前だ。
高市政権は献金を貰っている大企業を代表して案を出し、野党は国民を代表して批判しているわけだから、野党の批判は当然のことだ。
国会での議論もせず、政権が勝手に「殺傷能力のある武器の輸出」を考え、国会にも諮らず「事後通知」という事になれば、もう権力を持っている方のやりたい放題で、国会の意味がなくなる

国会には、与党がいて野党がいるが、とかく与党は暴走しがちだ。
特に衆議院では議席の3分の2も持っている与党なら、傲慢になり謙虚さも希薄になるのは当然だ。
その与党の暴走を批判したり諫めたりするのが野党の役目なのに、それができないとしたら国会は何の意味も持たなくなる。

国民にとって本当にそれでいいのか。
こんな非人道的な事をやっていたら本当にシェルターが必要になる。
高市政権はこれ以上日本を壊すな!

歯止め策として焦点となっていた「国会の関与」を事後的な「通知」にとどめるのなら、歯止めにならないじゃないか。
国会の関与が無くなれば、どうやって歯止めを作るのか・・
結局、高市政権のやりたいような政治になるという事だ

「高市さんなら男社会を変えてくれる」と期待していた高市ファンは、この悲惨な現実をどう見ているのだろう。
未だに高市の真の正体も知らず「高市さんはよくやっている」と思っているのだろうか。