「耕助のブログ」の掲題の記事を紹介します。
冒頭に登場するアンソニー・ファウチは1984年からアメリカ国立アレルギー・感染症研究所 (NIAID) 所長で、米国の政権7代に渡って大統領に医療分野の助言をした人物で、2020年1月からは米国における新型コロナウイルス・パンデミックに対処する大統領官邸の対策研究グループの主要メンバーの一人です。
ビル・ゲイツは、1975年にポール・アレンとともにマイクロソフト社を創業し、会長、最高経営責任者(CEO)、社長、最高ソフトウェア設計者を歴任しました(2014年まで個人筆頭株主)。1990年代後半、ゲイツのビジネス戦術は「反競争的」(=ライバル企業の技術の発展を妨げる)であると批判され 数々の裁判でもそう認定されました。
1994年にメリンダと結婚し、彼女と長く暮らすうちに心境が変化し2000年にメリンダと設立した民間慈善財団ビル&メリンダ・ゲイツ財団の常勤に移行しました。
2014年にマイクロソフトの会長職から退きました。『フォーブス』の世界長者番付2017年 で推定資産860億ドルで4年連続の首位となり、過去23年間では18回首位に輝いています。
メリンダはゲイツが性犯罪者ジェフリー・エプスタインと交際していたことが許せず2021年5月、ビル・ゲイツと離婚しました。
本記事では「コロナ・パンデミックにおいて最も影響力のあるもう一人の人物で議会に召喚したいのがビル・ゲイツだ」としています。
コロナ・パンデミックの噂が立ち始めた頃、「その数年前にビル・ゲイツがその旨を予言し、世界人口を減少させる必要性を説いていた」との週刊誌記事が載ったという記憶があります。
疑いのないことは、新型コロナのワクチン製造に絡むことが出来れば巨大な利益が得られるという点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ビル・ゲイツ:彼は議会が次に尋問したい人物か?
耕助のブログNo. 2991 2026年8月8日
BILL GATES: IS HE THE NEXT MAN CONGRESS WANTS TO QUESTION?
Jim Ferguson@JimFergusonUK
長年にわたり、アンソニー・ファウチは米国の新型コロナ対策の顔だった。今、そのストーリーが変わりつつある。
ファウチは議会で100回以上、合衆国憲法修正第5条に基づく証言拒否権を行使した。彼の公用電話は捜査当局に押収されているという。彼の日記は公の記録となった。刑事告発も提出されている。複数の州が、独自に捜査を進められるかどうかを検討している。
しかし、ランド・ポール上院議員は、捜査はファウチだけで終わらせてはならないと言う。
彼は今、パンデミックにおいて最も影響力のある人物のもう一人を、議会に召喚したいと考えている。ビル・ゲイツだ。
輪は広がりつつある
先日のビアンカ・デ・ラ・ガルザとのインタビューで、ランド・ポール上院議員は捜査が拡大していることを明らかにした。
政府記録が削除されたとの疑惑を受け、ファウチの元アシスタントへの聴取が行われる見込みだ。
その後、ポールはビル・ゲイツに矛先を向けた。ゲイツが政府高官だったからではない。世界的な公衆衛生、ウイルス研究、そして新型コロナをめぐる議論に対して、彼が及ぼした影響のためだ。
今問われているのは単純なことだ:ビル・ゲイツは実際にどのような役割を果たしたのか?
ランド・ポールが答えを求めている疑問
ポール議員は最大の懸念の一つは単にパンデミック対策だけではないと主張する。それは研究そのものだ。
世界中のウイルスを特定し、さらなる研究のために実験室へ搬送することを目的としたプログラムにポール議員は疑問を呈した。
ポール氏は次のように述べた:「もしウイルスが、中国の主要都市から15時間離れた場所にある地下300フィートの深さのコウモリの糞の中に埋もれているとしたら……そのウイルスを1500万人の都市に持ち込むことに意味があるだろうか?」
一度ウイルスが収集されると、研究者たちが遺伝子を組み換えたり、ヒト化マウスで研究したり、多くの人が機能獲得研究と呼ぶ要素を含む実験を行う可能性があると彼は主張する。
彼の警告は率直なものだった。
「ウイルスの特定」として始まったことが、はるかに危険なものへと変貌しかねない。
武漢からワシントンへ
長年にわたり、世論の議論はほぼアンソニー・ファウチに集中していた。しかし今日、調査の範囲ははるかに広がりつつある。
現在、次のような疑問が浮上している:
研究の資金提供者は誰か?
政府の政策に影響を与えたのは誰か?
世界の指導者に助言したのは誰か?
科学的説明を形作ったのは誰か?
パンデミックに関する意思決定から利益を得たのは誰か?
こうした議論の中で頻繁に挙がるのがビル・ゲイツの名前だ。
なぜこれが重要なのか
問題はもはや新型コロナが自然発生したのか、それとも研究所由来なのかという単純なものではない。
将来的なパンデミックを防ぐために設計されたシステムそのものが、新たなリスクを生み出しているかもしれないということだ。
もし危険なウイルス研究が資金提供され、奨励され、あるいは不十分な監督下にあったのであれば、その責任は一人の個人をはるかに超える。
だからこそ、ランド・ポール上院議員は、ビル・ゲイツが質問に答えるべきだと言う。
調査の新たな局面
過去5年間の大半において、こうした疑問の多くは陰謀論として一蹴されてきた。
今日、議会公聴会は続いている。
文書が公開されている。
証人が召喚されている。
各州による調査も拡大している。
かつてアンソニー・ファウチを中心に進められていた調査は、今や新たな段階に入ろうとしているのかもしれない。
それは、議会が「何が起きたのか」だけでなく「誰が知っていたのか」を問う段階だ。
そしてランド・ポール上院議員によれば、それらの質問に答えるべき人物の一人がビル・ゲイツなのだ。
https://x.com/DawnsMission/status/2085036302328803550/video/1
https://x.com/JimFergusonUK/status/2085311350310334652?s=20
「湯の町湯沢平和の輪」は、2004年6月10日に井上 ひさし氏、梅原 猛氏、大江 健三郎氏ら9人からの「『九条の会』アピール」を受けて組織された、新潟県南魚沼郡湯沢町版の「九条の会」です。