2026年9月7日月曜日

07- 新潟県9条の会 会報No150のPDF版を掲示します

 本号のメイン タイトルは
9条改悪反対署名を持って、市民と対話を広げ、戦争はダメ!!の世論を大き広げ、高市政権の暴走政治にストップを!!
です。
 本記事の趣旨を説明している「リード文」を紹介します。

 終戦81年の全国戦没者追悼式の式辞で天皇は、「過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍を繰り返さぬことを切に願い…」と述べたのに対し、高市首相は、侵略戦争と植民地支配に対する反省もなく、歴代首相が「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べてきた言葉に変えて、「戦争の惨禍を繰り返させない」と「戦争をする主体」を曖昧にする発言を行いました。
 高市氏は、戦後50年の村山首相談話が出された時、「勝手に(国を)代表して謝ってもらっちや困る」と抗議し、「私身は当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりません」95年3月の衆院外務委と言い放ち、矛先を憲法に向け、2000年9月の衆院憲法調査会で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とする憲法前文は「おめでたい」「改憲の機会があれば真っ先に変えようと思う」と述べています。歴史に謙虚に向き合おうとしない、過去の戦争に反省もない人物が首相の座に座り続けることはいかに危険か防衛省の防衛白書の内容に触れながら、高市政権の「戦争する国」づくりの暴走の危険を考えたいと思います

 中見出しは
「新しい戦い方」を強調し、無人機・AIなど新たな兵器開発に
  「日米同盟」絶対で思考停止危険な防衛白書
中国脅威論を煽り、軍事力強化を主張
  日中関係悪化の直接原因の「高市発言」には触れず
「新しい戦い方」で軍事産業を成長戦略に
経済活動は「人間を幸せにする」こと
          (以下2面)
天井知らずに増額される軍事費
  「戦争する国」に暴走する兵器開発
軍事費の増大は暮らしの予算削減、防衛増税に
「戦争はダメ!」の国民の声を結集する運動で
  一人ひとりの危機感を汲み上げる対話活動に
です。

 新潟AALA主催の学習講演会案内です。
・台湾有事を起こさせないために
 
 各地組織の活動報告のコーナーには下記の記事が載っています。
○秋葉区九条の会○
「戦争する国家づくり」 改憲阻止の決起集会
中見出しは
改憲を許さない国民世論をづくる運動を
です。

 PDF版をご覧になる場合は、下のURLの部分をクリックしてください。
 最初に1面が表示され画面を下方にスクロールすると2面が表示されます。
 1面、2面とも81%に縮小表示されているので画面左上マークを必要回数クリックして拡大してください。小さくする場合はマークをクリックしてください。

(新潟県9条の会 会報No150
https://drive.google.com/file/d/15LM6acwHVisoBl-0FqkV_qoHPrp7bNR3/view?usp=sharing