2026年6月16日火曜日

16- 新潟県9条の会 会報No148のPDF版を掲示します

 本号のメイン タイトルは
「戦争はダメは国民共通の思い、その思いを集める対話運動戦争に繋がる憲法9条改悪に反対する署名運動を地域の多くの住民が参加する運動に広げ、地域9条の会への参加も呼びかけよう!!
です。
 本記事の趣旨を説明している「リード文」を紹介します。

 核保有田による無法な戦争が横行し、核兵器問題でも逆流が強まっている中で開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議は、残念ながら成果文書の採択(全会致が原則)ができずに閉幕した。核に固執し核軍縮の義務の履行をサタージュする核保有国の不誠実な態度に厳しい批判が向けられた。唯一の戦争被爆国として「核のない世界」に向け積極的な役割が期待される日本政府の発言は「第6条の履行」に触れず、役割を放棄し続けています。テレビ等の報道は、トランプ大統領の発言などは日替わりで報道しても、「核兵器のない世界」「法の支配」を求めて行動する世界の非核保有国の動きや世界の草の根の市民社会の運動の広がりをほとんど報道しません。高市政権の「戦争する国」づくりの悪法が次々と強行されても、それらの悪法が「戦争する国」に繋がっている警鐘を鳴らす深堀する報道は見られません。市民に危険な動きを知らせるとともにまともな報道を求める運動の強化も求められています。

 中見出しは
憲法施行から79年 戦火の広がる世界の中で
  9条の精神を世界に広げ、戦争のない社会に
戦争は人々の命を奪い、暮らしを破壊するだけ
あなたは軍事費を増やすことを認めますか?
  軍事費の増大がいのち・暮らしを脅かす
高市政権の9条改憲の狙いは
  再び、日本を戦場に 中国と戦争する国に
            (以下2面)
自衛隊を海外で殺戮の戦争ができる軍隊に変える
  戦争しない国の砦・9条破壊の「自衛隊明記改憲」
みんなで声を上げること、戦争はイヤだと言い続けること
  多くの市民の思いを受け止める対話運動を
多くの市民に9条改憲反対署名の参加を呼びかけ、
  9条の会運動への参加も呼びかけましょう
です。

 各地組織の活動報告のコーナーには下記の記事が載っています。
十日町9条の会きもの祭りでシールアンケート
 「9条は変えない」123枚 9条変える」ゼロ
加茂・九条の会のスタンディング宣伝1300回に
  平和で自由な社会に、9条が世界に届<ように

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(新潟県9条の会 会報No148
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