2026年5月14日木曜日

新潟県9条の会 会報No147のPDF版を掲示します

 本号のメイン タイトルは
「戦争はダメは国民の共通の思い、その思いを集める対話運動で、「憲法を真ん中にした地域の共同」を大きく広げ、高市政権の9条改憲・大軍拡政治にストップをかけ、憲法が活きる政治を実現させよう!!
です。
 本記事の趣旨を説明している「リード文」を紹介します。

 高市首相は、総選挙後の記者会見で「国の理想の姿を物語るのは憲法だ」と発言。憲法は権力を縛るものだという立憲主義をわきまえない暴論を展開。自民党大会のあいさつで「(改憲を実現する)時はきた」「(国会ハ発議にめどが立ったといえる状態で来年の党大会を迎えたい」と檄を飛ばし、「余毒の憲法審査会に条文起草に関する委員会などを設置し、憲法改正原案の作成、国会提出を目指す」としています。いま国民が求めているのは改憲ではなく、生活の向上と平和です。高市政権の下で加速する大軍拡と9条改憲を中心とする「戦争国家づくリ」を止めるには、9条改憲・大軍拡の「戦争国家づくリ」に反対する国民多数派をつくる国民運動が求められています。4月11日、県九条の会は、拡大事務局会議開催し、川俣幸雄事務局の話題提供に基づき、9条改憲・大軍拡に反対する国民多数派をめざす運動をどう進めるか、9条の会の果たす役割などについて意見交換を行い、運動方向について意思統一しました。

 中見出しは
憲法9条は、戦後、最も危険な改憲危機に
国民との矛盾を深める高市政権
いかにして国民多数派をつくるか、その条件と可能陛は
「戦争には反対」は広範な国民の一致点
シールアンケート(九条の会版)対話を入り□に、出口は署名で
  相手の不安・疑問・思いを聞かせてもらう対話を
            (以下2面)
運動を前進させる学習・対話運動の強化を
過去150年の統計は「軍拡競争は82%の確率で戦争へとつながった」
シールアンケートの対話を入り□に、出口は署名で
この情勢だから、若い人にも新たな結び付きを広げて
です。

 各地組織の活動報告のコーナーには下記の記事が載っています。
むらかみ9条の会
  憲法講演会に予想を上回る参加者

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(新潟県9条の会 会報No147
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