ブログ「まるこ姫の独り言」から、直近の6編を紹介します。
全編が高市首相に関する、胸のすくような至当の批判文となっています。
こうした批判の書を まあご本人が読むことはないでしょうが・・・惜しい話です。
文中の太字青字強調部分は全て原文に拠っています。
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石井元参議院幹事長を憎悪の目で睨みつける高市
まるこ姫の独り言 2026/09/20
おお怖っ!
職務を全うしただけで、高市から憎悪の目で睨まれる石井。
高市は本当に石井を睨みつけている。
自分の感情を制御できず、表情にすぐ出る総理。。
しかもそれは、高市が国会審議に非協力的だったことをカバーしただけなのに。
職務を全うしたと言っても過言ではない。
高市が思い描いたような国会運営がいかに無謀か分からないのだろうか。
国会は与野党がいるからこそ国会で、野党を無視して与党が勝手に運営をしてよいという事にはならないだろうに。
石井は大人だけに、審議時間を野党と調整しただけなのに、自分の思い通りにいかなかったからと言ってこの顔は絶対に無い。
同じ党の議員なのにまるで敵を見る目だ。
ジャーナリストの後藤謙次曰く
>なんら石井さんに非がないにもかかわらず、高市首相はそのやり方が気に入らなかった…
本当にその通りで、自分が国会で審議拒否をし、その尻ぬぐいで石井が野党と審議時間を調整してきたのに、自分の事は棚に上げ「お前が悪い」と一方的に睨み付ける高市。
これだけ「他責」の人間では仲間ができないのも頷けるわ。
いつどこで逆恨みを受けるか分からないもの。
よりによって私怨を前面に出す怖ろしい人物に期待した支援者たちは「高市さんならこの国を何とかしてくれる」
女性版パワハラ・セクハラを衆人環視の中でする我が国の総理
まるこ姫の独り言 2026/09/19
この人の行動の予想は少しはつくが、今回はその上を行く奇天烈さ。
女を武器にして政治を行うのが高市流で、世界を股に掛けている節があるが、今度も超ド級の公開セクハラ。
高市内閣が発足した際の記念撮影の中での出来事。
第一次は女性の3人が一番前で一応華を誇っている。
第二次になると小野田がいた座が細野に代わる。
大手メディアは絶対に報道しないだろうが、ツイッターでは高市が細野にご執心動画が、これでもかと拡散されている。
それの気持ち悪い事は!
細野をわざわざはるか後方の席から呼び出して自分の横に侍らせ、ギンギラのハートマークの目でジーと見つめる高市。
一瞬だけの話ではなく、その時間が長くてこちらの方が生唾を飲みそう。
凝視していると言っても過言ではない。
これぞロックオン。
蛇ににらまれたカエルの細野、食べられないようにね。
高市に見つめられているところを意識しているのかキョトキョト挙動不審がすごい。
高市が外遊した際には「女」を出す場面を何度となく見てきたが、まさか日本の政治家にやるとは思ってもいなかった。
せめてカメラの前では女を出さないで欲しい。
これぞポルノクラシー(娼婦政治)だ。
いつも見る高市の顔。頬がコケている。
こちらは横浜花博の宣伝の時の顔。頬がふっくら。
まるで顔が違う。上は意地悪ばあさん、下は65歳の乙女
官邸の広報費が、高級衣装や顔を整える費用に使われるのかしらん。
ついに誕生した“2人の裏金大臣”、高市首相は「選挙で審判を受けた」
まるこ姫の独り言 2026/09/18
「選挙で審判を受けた」実に都合の良い言葉だ。
しかも自民党が常に発する魔法の言葉。
というわけで、高市政権の内閣改造は、8月ころから内閣改造をやるぞやるぞと引っ張って来たが、結局、目新しいところも斬新なところもなく、かえって裏金議員誕生となって注目を浴びる結果に。
>ついに誕生した“2人の裏金大臣”に「あぁ、世も末だ」国民猛反発!高市首相は「選挙で審判を受けた」と主張 9/18(金) 7:00配信 週刊女性PRIME
>9月17日に発足した第二次高市早苗内閣。閣僚の顔ぶれが出揃ったが、世間の関心を集めたのは、農林水産大臣の簗和生(やなかずお)氏と、文部科学大臣の関芳弘氏だ。
>「ふたりとも旧安倍派に所属しており、政治資金パーティー裏金事件に関与していたのです。簗さんは1746万円、関さんは836万円の収支報告書不記載が認定されており、簗さんは役職停止6カ月の処分、関さんは戒告という厳重注意処分が下されていました。
そもそも役職停止とか戒告と言うのは、党での処分の話だ。
しかもバレたら修正申告をやるが、バレなければおとがめなし。
本来は検察がうごかなければいけない案件だと思うが、検察はほとんど動かず、動いたとしても裁かれる議員はほんの一握りの議員で知名度がないか、党に嫌われているか。
で、検察は大方の自民党議員には甘い。
政治資金規正法違反で罪を問われていた小渕優子は、パソコンをドリルで壊し証拠隠滅を図ったが、結局、不起訴処分に終わっている。
一般庶民には厳しい検察も、政治家にはやたら甘いのが我が国だ。
不起訴に終わった、起訴猶予だったとしてもそれは検察が政治家に甘く罪に問われなかっただけで「禊が済んだ」とは言わないと思う。
高市は「選挙で審判を受けた」と、自民党の伝統芸を披露するが、そもそも選挙区の有権者は、自民党議員がよほどの重罪を犯さない限り、有力な議員の場合当選させる傾向にある。
そもそも政治資金規正法そのものがザル法で、何千万円の裏金を作ろうと、修正すればOKになるのも変だ。
検察が自民党議員に甘く、地元の選挙民に支持されて当選すれば「禊が済んだ」はあ?
きちんと罪を償って一から出直し再生を図るならともかく、検察の大甘処分で不起訴にされた人間が当選しても、私は「禊が済んだ」とは思わない。
法律を作る政治家こそ、自分を厳しく律しないと・・・・
そもそも、前の文部科学相は、議員会館でw不倫をしていた人間で、今度は裏金議員。
左が農水相の簗和生裏金1746万円、右が文科相の関芳弘裏金836万円
文科相こそ、誰よりも自分を律する立場にある人間が、前はw不倫、そして今度は裏金では、文科相としての示しがつかないのではないか。
高市の場合、華々しい場面の中に、新調した衣装で着飾った自分がいる事こそが政治と思っているようだが、本来は、円安物価高で息も絶え絶えの国民生活を救うことこそが、総理の役目じゃないのか。。
毎日衣服を変え、ニコニコ顔の着飾った姿を見るたびに、この人は、庶民の暮らしなど何の関心もないのだろうなあと嘆息する。
メディアがしつこく報道してきた「内閣改造」高市の本丸は参院幹事長交代か?
まるこ姫の独り言 2026/09/16
メディアは高市政権の支持率回復の窮余の一策である「内閣改造」をこれでもかと報道してきたが、実際にはほとんどが留任と言う少しも目新しくない内容だった。
その中で、「参院幹事長の石井」交代させると言う報道
もしかしたら、この人事こそが高市にとって本丸だったのではないか。
>高市首相「聖域」に介入か 参院幹事長交代、政権火種に
9/16(水) 7:04配信 時事通信
>自民党の石井準一参院幹事長(68)が近く行われる党参院人事で交代する見通しとなった。
>関係者によると、首相は石井氏への不信感を強めている。先の特別国会で首相が2026年度予算の年度内成立を指示したにもかかわらず、参院審議に時間を要し、暫定予算の編成に追い込まれたのがきっかけだ。国会終盤には集中審議などにも応ぜざるを得なくなり、首相の目には「野党と一緒に嫌がらせしている」(周辺)と映った。
>参院国対委員長などを歴任してきた石井氏は国会運営に精通。野党とパイプが太く、先の国会で「副首都」関連法成立に水面下で道筋を付けたのも石井氏だったとされる。
やっぱり高市は高市だった。
自分の気に入らない人間の行動は、例え自民党議員であっても「野党と一緒に嫌がらせをしている」に映るようだ。
性格がゆがみ過ぎている。
自分の不徳の致す事には気づかないのか、相手が悪いといつものように他責思考。
参議院は、審議時間は審議時間として筋を通しただけじゃないのか
衆議院のように横暴な振る舞いをしなかっただけの話で。
それが良識の府としてのプライドだったという事だ。
例え野党が少数にになったと言え、参議院では与党は過半数を取れていない。
国民にとってはそこが救いだったが。
これが参議院も与党が過半数を取れていたら、与党提出の法案はすべて通過していただろう。
過半数に至らない事で「高市の独裁」を防いだという意味でも国民にとっては大きな意義はあった。
ところが高市はそれがたいそう不満だったという事のようだが、本来は衆議院で与党が多数であっても議論は必要不可欠なのに、それを無視して強引に数の力で押し切ったのが高市であって、国民視点が全くない。
参議院で審議時間をきちんと取ったのは、参議院のせめてもの矜持であったと思うが、高市はそれが気に入らない。
そもそも、高市本人が進んで国会質疑に応じていたら、時間が足りなくなることなど無かったはずだ。
高市は国会開幕中も、外遊やら、私的イベントやらは喜んで参加していたが、本来は国会に集中すべきだった。
それが国会審議を遅らせた元凶だろうに、参議院のせいにしている。
そして参議院幹事長のせいにしているが、まるで八つ当たりだ。
それにしても人としての大事な情が欠如しているのではないか?
「悪いは他者のせい、手柄は自分」あまりにも視野が狭すぎる。
高市は「参議院役員の人事権は自分にはない」と言っているようだが、それは建前であって裏でいくらでも手を回せる。
総理には人事権がないかもしれないが「総裁」としては出来るそう。
高市はいつものように使い分けている。
「沖縄振興予算、3千億円超への増額調整」自民に服従すれば予算増額
まるこ姫の独り言 2026/09/15
自民に抱き付けば予算を増やす、自民に意を唱えれば兵糧攻め。
酷いもんだ。
ツイッターの「きっこ」氏によると、古謝は「基地の無い沖縄」を目指していたのに、それを自民党が懐柔して「基地賛成派」として当選させたと。
きっと金の力で自民党が転向させたのではと思っていたら、やっぱりそうだった。
>沖縄振興予算、3千億円超への増額調整9/14(月) 15:41配信 共同通信
> 政府、与党は、沖縄県知事選で新人古謝玄太氏が初当選したのを受け、2027年度の沖縄振興予算について県が求めてきた3千億円超に増やす方向で調整に入った。関係者が14日明らかにした。
当選翌日にあからさまなこんな記事は自民党政権らしいと言えばらしいが、下品すぎる
今まで「政府・米国に物を言う県知事」を誕生させ続けてきた沖縄。
長年、その沖縄県を予算減額と言う措置で、苛め・苦しめてきたのが親米従属の自民党政権だったが、とうとう沖縄県も邪悪な自民党政権の軍門に下がってしまった。
金の力に勝てなかったという現実。
明日は我が身で沖縄県だけを責められないが、いつまでこんな封建時代のような発想の政治がつつくのだろう。
そもそも沖縄は、権力に屈服させようとする自民党政権に長年イジメられてきた県だ。
国の予算を、自分たちの好き嫌いで、ポケットマネーのような感覚で出したり引っ込めたり。
税金の私物化とはこのことだ。
悪い意味でさすが自民党だ。
それにしても古謝当選の翌日に3000億円超に増やすと宣言。
金で頬を張るような事を平気でやる自民党と言うことは分かってはいたが、これはいかにも下品すぎる。
「高市さんなら古い政治を変えてくれる」と期待して投票し圧勝させた有権者たちは、この醜い現実を見て何を思っているのだろう。
高市こそ古い自民党の象徴のような総理で、古い政治も自民党も変える気などさらさらない。
むしろ、率先して古い政治を展開して行く議員の一人だ。
「女性だから女性の苦しみを分かってくれる」と思ったら大間違いだ。