2026年5月18日月曜日

トランプが帰国の機中からわざわざ高市に電話を掛けてきた理由はあの問題

「まるこ姫の独り言」から3編を紹介します。
 そのタイトルは1番目が掲題、
2番目が「米中『我々はライバルではなく、パートナーであるべき』これぞザ・外交」、
3番目が「画像でわかる女を武器にして生きて来ただろう我が国の首相の振る舞い」です。

 3番目の記事に載っている写真は迫力があります。見る方が恥ずかしくなるようなものですが、それは同時に彼女の知性と品位の低さを示しています。
 文中の太字・青字強調個所は原文に拠っています。
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トランプが帰国の機中からわざわざ高市に電話を掛けてきた理由はあの問題
                     まるこ姫の独り言 2026/05/16
大統領専用機に搭乗したトランプから、高市が首を長くして待っていた電話があったそうだ。

高市が目論んだ訪中前の会談はして貰えていない。
なんとも哀しい世界だ。

高市総理“かなり詳細に説明をいただき大変良い議論が出来た”中国を訪問した米・トランプ大統領と電話会談 
            5/15(金) 20:30配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN
>高市総理は中国を訪問していたアメリカのトランプ大統領と電話会談を行い、中国訪問について詳細な説明を受けたと明らかにしました。
>会談は今夜、官邸の高市総理と中国から帰国する機中のトランプ大統領を電話で結び、およそ15分行われました。
>高市総理は終了後、官邸で記者団の取材に応じ、トランプ大統領から今回の中国訪問について「かなり詳細に説明をいただき大変良い議論が出来た」と強調しました。

たったの15分の電話で、かなり詳細な説明がもらえて、大変良い議論ができた?
しかも間に通訳が入っている事を考えたら、15分の半分も日本側の時間はない。
それで「大変良い議論ができた」は、時間的にどう考えても無理だろう。
と思っていたらこの記事についたコメントで

>かなり詳細に説明をいただき大変良い議論が出来たと強調しました。強調してるから嘘でしょう。
>米中会談の詳細な内容は国家機密です。日本の首相に説明するはずもなく、また議論するような立場にもいないです

と書いていた方がいる。

そう言えばその通りで、米中で会談をした国家機密の内容を、いくら狂人でも大統領の職にあるトランプがペラペラと喋るわけもなく、やっぱり高市の願望が相当入っているし、自分を大きく見せる為に嘘をついていると思う。

腹心の部下でもなく、他国の総理大臣に米中会談の詳細な内容を教えるとは思えない。

しかも高市は、世界的な米中会談で、あのトランプが中国の習近平に脱帽している図を見て焦っていたと思う。
で、ようやくボスからのたった15分の電話の中に、盛り込む盛り込む・・・・

ヘタしたら、トランプから米中は「台湾問題」でのある合意したから、これからは中国を刺激するなとくぎを刺された可能性は十分に想像できる。

それ以外にトランプが、格下の日本にわざわざ電話を掛けてくる理由がない。


米中「我々はライバルではなく、パートナーであるべき」これぞザ・外交
                     まるこ姫の独り言 2026/05/15
いや~心の中で何を考えているか知らないが、どちらも自国第一のこれが「ザ・外交」を見せてもらった。

習近平主席「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない」注目の米中首脳会談始まる
         5/14(木) 11:39配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
>会談の冒頭で、習主席はトランプ大統領に歓迎の意を表した上で、「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない。2026年は両国にとって歴史的な一年になるだろう」と述べました。
>これに対し、トランプ大統領は「友人である習主席と会談できて光栄だ。最大規模の会談になり、今後素晴らしい関係を築いていけると信じている」と応じました。

いや~、大人同士の外交は、中身がどうあれ見ごたえがあった。

残念ながら、高市の媚びて媚びて媚びまくったキャピキャピの外交とやらは、外交でもなんでもなかったと思う。

我が国の総理のトランプへの対応など、ペットが飼い主の周りをキャンキャン飛び跳ねている図だ。

ペットはご主人様が喜ぶと思い、色んな芸をして見せたが、結局ペットはペットでしかなく人間として扱ってもらえなかった。

高市が訪米した時、トランプは高市には終始にこやかにしていたが、驚くほど緊張感が感じられなかった。

トランプは日本を舐めていたから?・・・

が、トランプと習近平とは笑顔の中でも緊張感が漂っていたし、2人で散策した「天壇公園」で行きと帰りではトランプの顔色が全く違っていて帰りの、仏頂面・意気消沈顔は見ものだった。







公園の中で習近平からなにか米国に不利な事を言われたのか。
トランプは習近平に手玉を取られたのではないか?

トランプも、高市もすぐに顔に出る。

しかし、習近平の「中国と米国はライバルでは無くパートナーでいようぜ」みたいな呼びかけは圧巻だった。

どう見ても、習近平と高市とでは格がまったく違う。










さすが大人の対応だ。

一方高市は、いまだに中国を敵対視して国益を損ねまくっている

米国と中国が大人の対応としたら、日本は中国に対して気の小さいペットが吠えて威嚇しているようにしか見えない。

なんで日本も堂々とした人間対人間の外交ができないのかなあ。


画像でわかる女を武器にして生きて来ただろう我が国の首相の振る舞い
                     まるこ姫の独り言 2026/05/07
オーストラリア首相と高市








トランプとの会談のため訪米した際の高市












私の目には、10代の女子が時代を飛び越えて65歳になったかのような異常な雰囲気に映る。
ネトウヨから見たら「お茶目な早苗ちゃん」に映るだろうが、国を代表する人は多少の威厳が必要だ。
媚びと作り笑いだけでは外交は出来ない。

公式で行われたオーストラリア首相主催夕食会の主賓のサインが、ニコチャンマーク入り
名前が小文字で、姓が大文字も変。
どうせなら漢字で書けばよかったのに。












上の方に見えるボールペンは、何十万円もするそう。
まさかこのボールペンでニコちゃんマークの署名がされるとは誰も思わなかっただろう。

こちらはパク・クネ大統領とオバマ










メルケル首相とオバマ








同じ女性でも、国家の品格が全く違う。
パク・クネもメルケルも、そこはかとない大人の風格が漂う。

女を売りにした笑いと,国を代表しての笑いがここまで違うとは。