しんぶん赤旗の掲題の記事を紹介します。
「人権外交を超党派で考える議員連盟」は15日、トランプ政権によるICCの赤根智子所長らへの「制裁」対象指定を巡り、日本政府に対し、米国政府に明確に抗議し「制裁」の即時撤回を求めるよう要請しました。
きっと高市氏からは何の反応もないことでしょう。
今年1月7日、首相官邸で赤根氏の表敬訪問を受けた首相は「国際社会における法の支配の維持・強化に向けてこれからも日本はしっかり支援していくので、頑張ってほしい」と力強い言葉で支援のメッセージを伝えた(首相のXより)筈でしたが、それも嘘だったのでしょうか。早いころは「世界の中心で咲く花」になるとも言っていましたが・・・。
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ICC「制裁」 米に即時撤回求めよ 超党派議連、日本政府に要請
しんぶん赤旗 2026年9月16日
「人権外交を超党派で考える議員連盟」は15日、米トランプ政権による国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らへの「制裁」対象指定を巡り、日本政府に対し、米国政府に明確に抗議し、「制裁」の即時撤回を求めるよう要請しました。
議連の中谷元共同会長らは木原稔官房長官と国会内で面会し、「制裁」を非難する声明を提出。日本共産党からは小池晃書記局長が参加しました。
声明は、「制裁」を巡る高市早苗首相の「大変残念」という発言は「感想であって、意思ではない」と厳しく批判し、米国に抗議と撤回要求として伝えるべきだと強調しています。
さらに、今月の国連総会での首相の演説でICCへの支持を明確に表明することや、ICCの財政面を支えるため分担金を前倒しで拠出することなどを政府に要請。法の支配を掲げる国として責務を果たすよう求めています。