本号のメイン タイトルは
「国会論戦回避」の「ご都合解散」の狙いを打ち破り、高市政権の大軍拡・国民のいのち・暮らし破壊の政治に厳しい審判を下し、軍法が活きる政治を実現させよう!!
です。
本記事の趣旨を説明している「リード文」を紹介します。
新年明けましておめでとうございます。今年の新年は、米国が、南米ベネズエラに対する軍事攻撃を行い、同国マドゥロ大統領とその妻を拘束・連行するという国連憲章と国際法を乱暴に蹂躙する侵略行為を行う事態の中で迎えました。いかなる理由であれ、主権国家に対し軍事攻撃を行い、その国の指導者を拘束連行する権限は、どの国にも与えられていません.こうした米国トランプ政権の暴挙を厳しく非難し、無法な行為を直ちに止めるよう強く求めるべきです。しかし高市首相は米国トランフ政権を非難せず、「ベネズエラにおける民主主義の回復と情勢の安定化に向けた外交努力を進める」というものです。 |
中見出しは
・国連憲章・国際法を蹂躙するトランプ米政権
■無法な「力の支配」は世界の世論は許さない
■非難抗議もできない高市政権
■「先進民主主義国」は何かの間違い?
■アメリカ言いなり・安保廃棄を真剣に考えるとき
(以下2面)
・国民の願いに逆行する政府予算案
■戦争のための大軍拡・大企業優遇をやめよ
■憲法が求める税財政の役割は
2面右欄には各地域の活動が紹介されています。
今回は湯沢の活動も紹介されています。
・亀田地区憲法9条を守る会
若者、子育て層との触れ合いを意識し
「軍事より暮らし」を語り合う繋がりを広げる
・湯の町湯沢平和の輪
どうすれば「戦争の時代」を防げるか
人類が憲法9条を手にした意味を考える
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(新潟県9条の会 会報No144)
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