2026年10月24日土曜日

24- 新潟県9条の会 会報No151のPDF版を掲示します

 本号のメイン タイトルは
9条改悪反対署名を持って、市民と対話を広げ、「戦争はダメ!!」の世論を大きく広げ、高市政権の暴走政治にストップを!!
です。
 本記事の趣旨を説明している「リード文」を紹介します。

 秋の臨時国会を前に高市首相は内閣改造を行いました。主要閣僚は留任し、暴走のアクセル役を担う日本維新の会から入閣させました。改造の最大の狙いは、「戦争する国」づくりをいっそう加速させることです。そのために衆院比例定数削減や改憲、社会保障改悪が狙われています。高市政権は、国民生活は置き去りのままに、軍需産業を成長戦略の柱に据え、軍拡を正当化し、軍事費GDP比3・5%の増額、年末の安保3文書の改定も狙っています。国民との矛盾は深まるだけです。
 初めての女性首相の誕生に多くの国民が期待していました。しかし、国民生活は置き去りのままで、異常なまでの大企業優先、米国いいなりの大軍拡政治に多くの国民が危機感を感じ、県内各地のスタンディング宣伝やペンライト集会に、女性や若者など新たな参加者が広がっていることが報告されています。高市政権の「戦争する国」づくり、大企業優先、アメリカ言いなり政治の暴走を止める力は、国民の世論と運動です。今回のニュースでは、名地のスタンディング宣伝を中心に紹介していきたいと思います。

 各地組織の活動報告には下記の記事が載っています。
・加茂・九条の会 加茂の風景・スタンディング宣伝ー1300回を超える
     新しい参加者が九条の会に参加、事務局のメンバーに
          (以下2面)
・亀田9条の会 伝えたい平和を願う私の思いを・・・
     今まで出会ったことのない人、若い人も、女性も参加して
・長岡市‥‥七夕宣伝、ペンライト行動、ユーチューブ動画上映など多彩に
・新潟市北区九条の会スタンディング
     デモカしンダーを見て新しい仲間も参加して元気よく
です。

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(新潟県9条の会 会報No151)
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