2026年1月31日土曜日

文春が裏帳簿入手で高市が統一教会との関係を一切否定していたウソがバレ…ほか

まるこ姫の独り言 again」 の27日~30日の直近3日間のブログを紹介します。
 まるこ姫はこのところずっと 高市氏の人間性に着目したブログを掲載しています。
 興味をお持ちの方は どうぞ下記をクリックして原文にアクセスしてください。
        まるこ姫の独り言 again
 文中の太字青字強調個所は原文に拠っています。
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文春が裏帳簿入手で高市が統一教会との関係を一切否定していたウソがバレ
                    まるこ姫の独り言 2026/01/30
統一教会との関係を、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と言い、動画の中でのインタビューで統一教会との関係を問われ、文鮮明も,菅鶴子も知らないと言い、今の教団のトップの韓鶴子のことを“ツルコ”って言っちゃダメなんですよね」と今、知ったかのように返していたが、隠していた感が溢れていた。
 
高市は稀代まれなウソつきだけに、嘘へのためらいが何一つない。
 
当たり前のように嘘をつく高市なだけに統一教会とは何の関係もないと言ってきたが、ここへきて、文春砲がさく裂している。
 
これは凄い!、この時期に文春がここまで報じるとは。
選挙中のこの報道は、高市に相当ダメージになるのではないか。
 
《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた                1/28(水) 16:12配信 文春オンライン
>高市氏はⅩ(2022年8月14日)で、統一教会との接点について、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と断言。また、自民党が所属議員に対して実施した調査で、統一教会との接点が確認された議員名については2022年9月に公表されたが、その中にも高市氏の名前は記されていない。
>今回、「週刊文春」は高市事務所の関係者から、政治資金パーティのパーティ券購入者や金額、振り込み日等が記載されている内部資料を入手した。総務省と奈良県に届け出る収支報告書のもとになる、すべての入金記録を記載した“裏帳簿”だ。
 
文春、すごい!としか言いようがない。
表では高市の名が何一つ出てこなかったのに、「高市事務所の関係者」から裏帳簿を手に入れたと。
 
高市事務所の人間が、文春に裏帳簿を売ったという事だと思うが、高市にしてみたら裏切られた。という事じゃないのか。
 
本来なら、事務所の人間が敵対する勢力に裏帳簿は売らないだろうに。
 
それにしても裏帳簿や裏文書はあるところにはあるのだろうが、それを発掘してきた文春は大手柄だ。
 
確か高市は、数日前の党首討論の中でも、れいわの大石に「自民党も統一教会との文書が出てきたり、高市早苗と言う名が32回も出てくる」と言われていたが、即座に「怪文書だの、出所不明の文書だのを持ち出して(公の場で)言えば名誉棄損に当たる」と気色ばんでいた。
 
あの文書はTM文書と言い、統一教会側が、韓鶴子総裁に教団の行事や日本の政治の動きなどを報告した内部向けの資料だそうで、怪文書や出所不明では無く、韓国の検察が裁判に使っていたそうで正規の文書だ。
 
が、高市にしたら「統一教会」とは何の関係もない事を強調したくて「名誉棄損だ」と恫喝したのだろうと想像がつく。
 
という事は、高市は統一教会との接点を求める再調査に否定的だったが、自分の名が出てくることを警戒しての「再調査否定」と勘繰りたくなる。
 
しかし、どんなに隠しても、出てくるときは出てくる。
 
それが自分の我がままでしかない身勝手会解散「衆議院選挙」の真っただ中だったという因縁めいた話にもなりそう。
 
これに火がついて、「にこやかな笑顔や、泣き顔を見せるか弱い女性像の表の顔と違い」、汚濁に満ちた裏の顔があることを有権者に知って欲しい。


高市首相、過半数割れで辞任約束も「総理を続けさせて」ありゃ、もう前言撤回
                        まるこ姫の独り言 2026/01/29
早いな、あっという間に前言撤回。

高市は26日に大見えきったが、その次の日の午後には真逆な演説をしている。

26日の記者クラブでの討論会でも「自民党と日本維新の会の与党が衆院選で過半数に届かなかった」場合は「即刻、退陣言及。

27日の午前中に行われた秋葉原の街頭演説でも「過半数を取れなかったら、私は首相を辞める」とはっきり言いきっていたのに、27日午後の福島県での演説では、過半数割れでも「総理を続けさせて」だそう。

この人、先天的な虚言癖の持ち主かもしれない。
嘘つきの度合いが尋常ではない。

しかし、一国の政治のトップが嘘つきでは増々信用度が落ちる。

もっとも私は総務相時代の高市の醜い姿を見てきたから元から信用していない。

それにしても一日の中で午前と午後で全く違う事を言うのは変わりすぎじゃないか?
現職だった総理大臣の発言がこんなに軽くて良いのか。

高市首相、過半数割れで辞任約束も「続けさせて」と懇願 
                                           1/27(火) 18:19配信 毎日新聞
>高市早苗首相(自民党総裁)は27日、福島県二本松市で行った衆院選の応援演説で「自民と日本維新の会で過半数割れをしたら私は内閣総理大臣を辞めるという約束をした。でも続けさせてください」と訴えた。これまで与党の獲得議席が過半数(233議席)に届かない場合「潔く退陣する」と述べていたが、政権継続への強い思いがにじんだ形だ。

しかし高市の約束とはこの程度で、たったの1日だけ。

あれだけ26日の記者クラブで「自維で過半数割れをしたら総理を辞める」とたいそうな意気込みでイキっておきながら、27日午後になると「過半数割れでも総理でい続けさせてください!」

唖然とする。

しかも、大義無き解散と呼ばれている通り、支持率の高いうちに総選挙をやってしまえば、ボロ勝ちになるとの予想で、物価高対策も国会審議も放り投げて無理やり解散をしたのは自分だろうに、その目標が、「自民単独での過半数」もしくは「自民安定多数」かと思っていたら、なんと志が低すぎる「自維で過半数越え」になっていた。

それをなぜか、イキッたまま記者クラブの党首討論会で発表したのに、福島ではもう「過半数割れでも総理を続けさせてくださ~い」

あまりに虫が良すぎるのではないか?

高市の前言撤回で、弱り目の自民党の勝利を導きたいのか、選挙戦が始まって1日なのにもう御用メディアの恣意的誘導の「自民党優勢」報道が始まった。

自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査                    1/28(水) 23:00配信読売新聞オンライン

この記事についたコメントに
>選挙の公平性などと常日頃から言っているメディアが選挙期間中に情勢調査と称して情報を垂れ流すというのは如何なものか?
>まだ序盤、当日の天候など、まだまだわかりません。
支持率が高い=投票に行く、もしくは投票するわけではないし、毎回言われているのは、過半数行くなら私一人くらい良いか、とか、逆に、危ないならこっちに入れよう、とか、無党派の方たちの一時の判断が結果を左右すると思います。

こういうのがあったが、まさにその通りで、自分たちの調査か何だか知らないが、有権者に予断を与えるのは絶対に良くない。

この国の国民は、自分の頭で考えるのが苦手なのか、ネットニュースや既存メディアの「見出し」だけで判断する人も結構いるのではないかと思う。

あんな一方的な見出しでは予断を助長する。
権力忖度が過ぎるのではないか?読売は!


「歯を食いしばって30年以上かけてやっと内閣総理大臣になれた」おやおや今度は悲劇の人か
                        まるこ姫の独り言 2026/01/28
高市は、自分で勝手に解散しておいて、やたら「悲劇の主人公」を振りまいているが、なんかおかしい。
自分で解散したのになぜ泣くのか(多分ウソ泣き)
泣く必要がどこにあるのかわからないが、この人、また女の武器を使う。
媚びたり泣いたり・・・・・
嫌な感じしかしない。

「歯を食いしばって30年以上かけてやっと内閣総理大臣になれた」自民・高市総裁第一声「自民と維新でなんとしても過半数を」訴え 
                                         1/27(火) 18:57配信 ABEMA TIMES
>高市総裁は、「私は32歳で初当選をしました。奈良県の田舎の普通の共働きのサラリーマン家庭で育ちました。地盤も看板もかばんもありません。多くの人からはいきなり国政選挙は無理や、諦め、そう言われました。それでも私には作りたい日本の姿があった。どうしても国の究極の使命を果たしたい。国の究極の使命、国民のみなさまの生命と財産を守り抜く、領土、領海、領空、資源、守り抜く、そして国家の主権と名誉を守り抜く、この究極の使命を果たす」と訴えた。

何だかすっかり〇〇劇場化した演出だが、それを自分の自己都合で解散した選挙において、大声で叫ぶか?

総理になりたかったのは自分の思いで国民には何の関係もない。

国民は総理の内内の思いを聞きたいわけでは無く、この国をどうするのか、円安物価高で苦しんできた国民生活をどう支えるのかなど諸々を聞きたいのに、体よく高市の「お涙頂戴劇場」に付き合わされている。
高市は同情票に賭けたのかもしれないが、同情で投票しても、同情で当選してもこの国は良くならない。
この真冬に国会も開かず解散選挙に突入した高市政権に対して、野党が消費税減税を言い出したら、去年までは「レジの改修に1年かかるから無理」と言ってきた消費税減税を「自分の悲願だった」とまたまた自分が悲劇の人になる荒業。

なに?あっという間に悲劇の人側へと立ち位置変更は

高市は、本当にこういうテクニックだけはあるし巧い。
日本人がいかにお涙頂戴に弱いか熟知しているからこそのこの演出。
もうすっかり、「野党にイジメられて可哀そうな私」アピールはなんなのか。
この際、裏金議員も統一教会議員も男も女も老いも若きも、みんなこぞって、土下座して、大粒の涙をこぼして選挙戦を戦えばいいんじゃないの?。とやけくそで言って見た。
聴衆もこれまた「早苗ちゃん、この寒さに負けずに良く政治のことを考えて頑張っているわ」と思っていそう。

なら、せっかく総理大臣になれたし、自維で過半数があるのになんでこのクッソ寒い冬に解散したんだろう。
誰に強制されたわけでもなく、予算成立も、ゆ党の国民民主なら高市が困ればすぐにすっ飛んで駆けつけるだろうに、解散の大義もなく自分一人の勝手で国民を振り回し、行政を振り回す必要がどこにあったのか、不思議で仕方がない。

最後は「可哀そうな私」アピール。
どうかしている。頭おかしい。