2026年4月27日月曜日

「路上のラジオ」資料の紹介(ファンクラブニュース第28号)

「路上のラジオ」(主宰者・西谷文和さん)から送られてきた資料を預かりましたので紹介します。

1.主宰者・西谷文和さんの挨拶状

 路上のラジオに募金していただいたみなさん
             講演会に参加されたみなさんヘ
 ラジオを開いてくださり、そしてご支援をいただきありがとうございます。
 1月にイスラエル、パレスチナ取材をして、帰国したらすぐに総選挙。続いてミラノオリンピックが始まり、ようやく落ち着いたと思ったら、イラン戦争が始まってしまいました。
 この戦争は「ネタニヤフがトランプを焚き付けて、無理やり始めた大量殺人」で、その責任を追及し、この2人を戦争犯罪者として裁かねばならない無法なものです。
 最高指導者を暗殺され、175名の女子小学生を殺害されたイランは、報復攻撃でバーレーンやUAE、サウジなどの米軍基地を空爆、そしてついにホルムズ海峡を事実上封鎖してしまいました。今後は原油が高騰して、私たちはさらなるインフレ、物価高に苦しむことになります。
 日本は欧米とは違って、イランやアラブ、イスラエルとも等距離で話すことができるG7中の唯一の国です。本来なら日本政府が率先して仲介に入り、平和外交を繰り広げる絶好の位置にいるのですが、トランプの横でピョンピョン跳ねている高市首相では、そんな芸当は到底無理。訪米してしまえば親分からの「自衛隊を出せ」「無理なら金を出せ」と法外な要求を飲んで帰るのが関の山でしょう。先の総選挙で高市首相を勝たせてしまったツケは大きいのです。今からでも「風邪引いた」「関節リューマチ」と言って、訪米しない方がいいのですが、このニュースがみなさんのお手元に届く頃は、どうなっているのでしょうか?
 大手メディアは全く報じませんが、約8千名の市民が国会を包囲して「戦争やめろ」と訴えています。先の選挙では「税金は富裕層、大企業から徴収せよ」というタックスザリッチ運動も始まりました。逆に高市首相の周辺では「サナエトークン」や「パー券購入者の不正な寄付控除文書問題」が出てきて、「全然クリーンと違うやん」と、その正体がレ始めています。
 今の世界はゲームに例えるとトランプ、ネタニヤフ、プーチン、高市という「悪いジョーカ-」が揃ったドボン状態です。そんな中、アメリカではトランプの支持率が急降下、ネタニヤフはカタールゲートで窮地に陥っています。日本でも案外、高市政権崩壊は早いのかもしれません。おそらく高市政権はイラン戦争での対応を間違えて、墓穴を掘る思います。フラフラになった政権を倒すには、私たちの主体的な力が必要です。
今後もミニコミではありますが、「高市打倒の展望」を語りつつ、平和憲法に基づく外交、早期停戦と生活の底上げを訴えていきたいと考えています。
 引き続きのご愛聴とご支援をよろしくお願いします。
                     202619日   西谷文和


2.路上のラジオ ファンクラブニュース 26.3.25  28号(全4頁)PDF版
  ファンクラブニュース第28号の主なテーマは
 ・今すぐイラン戦争を止めよう この戦争の背景とイスラエル、アメリカの思惑
 ・自民・維新連立の高市政権は案外早く崩壊する?
 ・緊急出版/「編集長より」/「編集後記」
 です。
 下記をクリックするとご覧になれます。2頁以降は画面を下にスクロールするとご覧に
なれます。
 本文4頁 PDF版
https://drive.google.com/file/d/11prkEGzYhJ0-E27OIsgeMpX_PTivqO92/view?usp=sharing