2013年2月20日水曜日

雪像名作のご紹介 七福神が勢揃い


湯沢町の雪像コンクールはいつの間にかなくなってしまいましたが、そんなことには関係なく毎年この時期に見事な雪像を建てて、人々の目を楽しませてくれるスポットがあります。
「駒子の湯」の奥にある4階建のケアハウスの玄関前の広場がその舞台です。 

今年は雪で作った台座の上に「七福神」が勢揃いしています。
ケアハウスにお住まいのWさんが毎年作っておられるということです。
素人が作った雪像には大抵どこかにアンバランスなところがあってそれがまた ご愛嬌なのですが、ここの雪像にはそんなところは微塵もなくていつも完璧です。

屋外に建っているので大雪のときには勿論、小雪のときでも繊細な雪像を覆ってしまい、折角の雪像が著しく生彩を欠いて? しまいますが、その都度手入れをしているようで繊細で優美な雪像が復活しています。 

ただ雨は大敵で3年ほど前だったかに、実に見事な「虎」が完成して息を飲んだものですが、それからいくらも経たないうちに大雨に見舞われて、見る影もなくやせ衰えてしまいました。本当に惜しいことをしました。

晴れ間か雪が止んでいる時間帯にどうぞお出かけください。