「路上のラジオ」(主宰者・西谷文和さん)から送られてきた資料を預かりましたので紹介します。
1.主宰者・西谷文和さんの挨拶状
路上のラジオに募金していただいたみなさん 講演会に参加されたみなさんヘ ラジオを間いてくださり、そしてご支援をいただきありがとうございます。 この手紙を書いている5月12日の最高気温は27度。週末は30度を超えるとされています。昔は1年で一番爽今かな季節と言われたち月が、今や真夏日になっています。戦争と地球温暖化は「今そこにある危機」です。 地球温暖化の原因第1位は何か?大手メディアはほぼ沈黙しているのですが、それは間違いなく戦争です。一昨年、ようやくロイターがその数字を報道しました。温室効果ガスの5・5%を戦争が出している。しかしこれは控えめな数字で、軍事機密で隠された分や軍事演習でも大量にガスを出しているので、地球全体の10%程度は戦争が出しているのでは?と考えます。ちなみにF15戦闘機が1時間飛ぶと、8千リットルの石油を燃やします。戦車も燃費が悪く、石油1リットルで200mしか進みません。 つまり「温暖化を止めたいと思ったら、今すぐ戦争を中止せよ」が正解なのです。レジ袋や紙ストローでは止まらない。ちょっと考えたらわかることですが、なんとなくレジ袋をやめれば温暖化が止まるかのような、言説が繰り返されています。 これはなぜ?おそらく温暖化の本質=戦争がバレてしまえば、軍事企業が儲からない、その軍事企業はテレビやネットの巨大スポンサーである、から本質を隠すのです。 イラン戦争でホルムズ海峡が事実上封鎖されていて、おそらく日本は6月頃から大ピンチになります。しかし私たちは「ピンチをチャンスに変える」力を持っています。エネルギーを中東の石油に頼るのではなく再生可能エネルギーに大転換するチャンスと捉えるのです。 大陽光や風力に加えて、川の流れが早い日本では、小さな水車を並べて「小水力発電」が可能です。火山が多い=地熱に恵まれている日本は地熱発電の潜在能力があります。 火力発電は天然ガスや石炭が必要ですし、原発はウランを買わないとダメ。それどころか英仏に高い金を出して、MOX燃料を作ってもらっています。再生可能エネルギーは、「原料費が無料」なので、その浮いた分で村おこしができます。東京からやってきたメガソーラ事業に任せると、利潤は全て東京へ。その村や町に合った方法、地熱や小水力でエネルギーを地産地消し、余った分を販売すれば、町や村が元気になれます。 ピンチをチャンスに変えるには、政治を変えるしかありません。東電や関電から献金=ワイロをもらっている自民党や、巨額の広告で黙らされているメディアではダメ。ミニコミではありますが、引き続き、「闇の部分」にスポットを当てていきたいなと考えています。 引き続きのご愛聴とご支援をよろしくお願いします。 2026年5月12日 西谷文和 |
2.路上のラジオ ファンクラブニュース 26.5.20 第29号(全4頁)PDF版
ファンクラブニュース第29号の主なテーマは
・2人のTACOと1人のNECO
・引き続きタブーなしで
・2025年度家計報告
・「編集長より」/「編集後記」
です。
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本文4頁 PDF版
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3.新刊紹介 『なぜ中東で戦争が終わらないのか』
かもがわ出版 西谷文和 著
リーフレット1頁 PDF版
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