植草一秀氏の掲題の記事を紹介します。
同氏は、高市氏が首相の地位にいること自体が「日本の品格を著しく貶める反日の所業」であるとし、一刻も早く首相の座から退かせることが必要だと断言します。
彼女は、「いまや日本経済を破綻させ 軍国主義化させる元凶」でありその害悪は計り知れません。
彼女は只々米国に媚びへつらい隷従することを旨としていて、国がどうなろうと国民の生活がどうなろうと気にも掛けません。
植草氏は、「高市氏は一度も日本円暴落を問題にしたことがなく、円暴落を放置してきた。これは『究極の売国政策』である」「要するに米国の命令に隷従しているだけなのだ。こんな売国首相を保持することは日本の衰退をもたらす。一刻も早く高市氏を首相の座から引きずり落さねばならない」と訴えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米国に媚び隷従するだけの首相
植草一秀の「知られざる真実」 2026年8月24日
高市早苗氏が日本の首相でいることは日本の品格を著しく貶める反日の所業。
一刻も早く首相の座から退かせることが必要だ。内閣支持率は順当に急落し始めている。
所詮は御用メディアが手を加えて「創作」している「自称調査」に過ぎないが「工作」にも限界はある。
国旗損壊罪創設
国家情報会議創設
個人情報保護法改悪
副首都創設
国民投票法改悪
そして
皇室典範改悪
望ましい施策は何一つない。
米国のトランプ大統領に媚を売り、国連憲章違反、国際法違反のイランへの軍事侵攻、ベネズエラへの軍事侵攻を行ってきたトランプに「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と言い放った。
公衆の面前でトランプに抱きつく醜態、夕食会で踊り狂う醜態も全世界に晒した。
日本の経済安全保障の危機をもたらしている元凶は日本円暴落。
物価変動の格差を加味すると、現在の日本円は1970年の日本円よりも弱い。
当時のドル円は1ドル360円。この日本円よりもいまの日本円が弱い。
マクドナルドのビッグマックの価格から算出される均衡レート(=購買力平価PPP)は1ドル77円。
米ドル利用者は日本に来れば・財・サービス・資産を「半値」で購入できる。
日本はいま「半値売り尽くしセール」の真っ最中。
外資に日本を乗っ取らせるために日本円暴落を誘導してきたのだと推察される。
高市氏は「経済安全保障担当相」の職にあった。
日本円暴落が日本の経済安全保障上の最大の問題。円暴落是正が最重要課題だった。
しかし、高市氏は一度も日本円暴落を問題にしたことがない。
円暴落を放置してきた。これは「究極の売国政策」である。
日銀の黒田東彦氏が日本円暴落を推進してきたのは外資への利益供与だった疑いが濃厚だ。
高市氏は首相になってからも日銀の利上げを阻止することに血道を上げた。
日銀の利上げは円暴落抑止の効果を持つ。だから、日銀の利上げを阻止しようとしたのだと思われる。
ところが、本年3月から態度を変えた。日銀の利上げを容認するようになった。
理由は単純明快。米国が円高誘導姿勢を示し始めたことにある。
米国が右を向けと言えば右を向き、左を向けと言えば左を向く。これが高市早苗氏である。
高市氏が首相に就任できたのは米国への隷従を誓ったからだと考えられる。
では、なぜ米国が円高誘導に転じたのか。主因は巨大な対日投資を行った外資の「出口戦略」にある。
彼らは暴落した日本円を無限に買い尽くした。買い尽くしたから、今度は日本円の上昇が望ましい。円高になればドルベースの投資収益率が跳ね上がる。
ベッセント財務長官が円高誘導を言い始め、日銀の利上げを歓迎すると、高市首相も日銀の利上げを容認した。
要するに米国の命令に隷従しているだけなのだ。
こんな売国首相を保持することは日本の衰退をもたらす。
一刻も早く高市氏を首相の座から引きずり落さねばならない。
『日本経済の終宴』(ビジネス社)https://x.gd/yNOSpf を上梓しました。
大好評販売中です。
ご高読、ならびにアマゾンレビューをなにとぞよろしくお願いいたします。
高市暴政の真実を明らかにするとともに株価・為替の性格予測に基く投資戦略を提案する新著です。
(お願い)
情報拡散を推進するために「人気ブログランキング」クリックをぜひお願いします。
続きは本日のメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」第4507号
「米為替政策が円高誘導に転換」 でご高読下さい。
この機会にメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」ご購読をぜひぜひお願いします。https://foomii.com/00050
『ザイム真理教』(森永卓郎著)の神髄を深堀り、最重要政策争点財務省・消費税問題を徹底解説する新著を上梓しました。
『財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体』(ビジネス社)https://x.gd/LM7XK
ご高読、ならびにアマゾンレビュー、ぜひぜひ、お願いします。
メールマガジンの購読お申し込みは、こちらからお願いします。(購読決済にはクレジットカードもしくは銀行振込をご利用いただけます。)なお、購読お申し込みや課金に関するお問い合わせは、support@foomii.co.jpまでお願い申し上げます。