2023年12月23日土曜日

芳野連合会長はもはや国王か女王の域/議員逮捕は検察によるクーデターだと自民議員

 まるこ姫が、品性に欠け過ぎる連合会長の芳野友子を徹底的にこき下ろしました。こうまでサラリとかつ徹底的に批判できるとはさすがです。

 それにしても自民党にはブザマなまでにすり寄る一方で共産党は徹底的に毛嫌いするとは、労組のトップとしてだけでなく人間としても下劣の極みです。
 で、立民の泉代表は早速“維新 国民などと新政権目指す”と打上ました。
 それに対して同党の小西ひろゆき参院議員は「泉代表の正確な発言を把握できていないが、立憲主義などの普遍的原理や価値、あるいは、重要政策で見解が根本から異なる維新と一緒に政権はあり得ないと思う。立憲が主導権を取って、政治改革、国民生活再生の旗を掲げ、一大政局を仕掛け、維新のまともな議員らの参画を得る戦略であるべきだろう」とツイートしています。こうしたまともな人材がトップになって欲しいものです。
 まるこ姫のブログ「『立民は共産との会合不参加を 連合会長』もはや国王か女王の域」を紹介します。
 併せてまるこ姫のもう一つの記事「自民関係者『議員逮捕したら、検察によるクーデターだよ』 そんな認識とは」を紹介します。
       (文中の太字強調・青字強調は全て原文に拠っています)
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「立民は共産との会合不参加を 連合会長」もはや国王か女王の域
                        まるこ姫の独り言 2023.12.22
連合の会長が芳野になってからは、立憲の一から十まで口出しをして来たが、今度は「共産との会合を不参加にしろ」と言い出した芳野。

いくら立憲の支持母体が連合と言えど、なぜそこまでいちいち口出しするのか理解に苦しむ。

お前はマリーアントワネットか!

知らない間に、連合と言うより芳野本人が立憲民主党のオーナーのような感じになっているし、自分もその積りなのじゃないか。。

しかし、なんで芳野の暴走を諫める奴が出てこないのか。
みんな火の粉を被る気が無く保身しかないのか。

立民は共産との会合不参加を 連合会長 
                      12/21(木) 18:19配信 時事通信
>連合の芳野友子会長は21日の記者会見で、立憲民主党に対し、民間団体「市民連合」が仲介する共産党との会合には今後参加しないよう求めた。
>「共産と一緒に立民が何か行動を起こすことに対して懸念を示している」と述べた。

連合会長の芳野が会長になったとたん、露骨に自民党や経団連にすり寄ってきた。

どう考えても労働者側の組織が、体制側や大企業にしか目が向かないのは異様とも思える行為なのに、吉野は鈍感なのか、名誉男性なのか、どんなに批判されてもその立ち位置を変えることはなかった。

連合の歴代の会長は男性だったが、一線をぎりぎり超えることはなかったと思うが、吉野はいとも簡単に超えて、力の強い者になびき媚を売って連合と言う組織を得体のしれない組織に変節させてきた気がしてならない。

根底には「反共思想」があるのだろうが、やたら共産党を敵対視する芳野。
この芳野も自民党と同じく時代が止まったままだ。

個人的に反共思想をとやかく言う気はないが、組織の会長が「反共」を掲げて、一政党に対してここまで越権行為とも思える発言を繰り返すのは見苦しい限りだし、立憲を私物化する気なのじゃないか?

しかし、カルト教団との長い付き合いや、政治と金で不正を働き続けてきた汚職まみれの政党に媚びへつらい、長年、不正を追及してきた政党に対して、ここまで偏見を持つ人間が大きな組織の代表では、組合員にも悪い影響を与えるのではないか。

芳野の日ごろの発言から「野党共闘」はあってはならない事なんだろうが、真に国民生活を考えたら、野党共闘を妨害するような行為はいかがなものか。

芳野は国民の利益を全然考えていない。

金権体質の腐った自民党に政権を任せてきた結果が、日本の凋落を招き、国民が日々貧乏になっていく過程が可視化されているのに、まだ古い意識で凝り固まっている芳野の百害あって一利なしの発言。

立憲民主党が、吉野に乗っ取られかけているのに、岸田と同じく優柔不断の泉は、まだ連合会長の反共発言に対して唯々諾々と従っていくのか。

野党が志のある政党と共闘しなくてどうするのか。
選挙の前になると必ずしゃしゃり出てきて「野党共闘」を腐す芳野は労働者の代表の資格なしだ。


自民関係者「議員逮捕したら、検察によるクーデターだよ」そんな認識とは
                         まるこ姫の独り言 2023.12.21
自民党はどこまでおごり高ぶっているのだろうか。
罪を犯した、もしくは抵触している意識が全然感じられない。

「議員逮捕なんてしたら、検察によるクーデターだよ」だとさ。 

そもそも議員逮捕が検察のクーデターと言う発想が変。
一般常識から言えば、一般人だろうと議員だろうと犯罪を犯したら逮捕だろうに。。。

検察は自分たちの仕事を遂行しているだけだ。

自民党のボンクラ議員は、自分たちは大した頭脳も持っていないのに(悪知恵だけ働く)なぜか特権意識だけものすごく持っている。

自分たちだけはどんなに悪事を働いても、よほどのことがない限り逮捕されないという確信を持っているのではないか?

自民党関係者「議員逮捕なんてしたら、検察によるクーデターだよ」危機感ゼロの安倍・二階派「認めさえすれば立件されない」見方広がる 
                   12/19(火) 16:40配信 みんかぶマガジン
>「議員が身柄をとられることはない。そんなことをすれば検察によるクーデターだよ」といった声もあったほどだ。
>正確な所得を把握するためのマイナンバーやインボイスが導入され、国民は1円単位での管理・提出が求められている。そうした中で法律をつくる側の国会議員が法を逸脱していたにもかかわらず、政治資金収支報告書を訂正すれば何ら問題ないと判断されるのであれば、もう国民はやっていられない気持ちになるのではないか。
>政治資金規正法が「ザル法」であるのは間違いないが、現在の法律であっても逸脱せずに収入と支出を適正に記載すれば透明性はあるはずだ。それをしないことが問題なのであって、

裏金作りを長年行って来た金権政党は、それがバレたら「議員逮捕なんてしたら、検察によるクーデターだよ」

それこそ「裏金」作り放題でも逮捕されず、その裏金で選挙に勝ち、選挙区の冠婚葬祭に金を出し、選挙区の地方議員にまで金で配り、常に政権維持を考えているほうが、国民に取ってはクーデターされている感覚だ。

しかし選挙区の冠婚葬祭に金を出す方も出す方だが、貰う方も貰う方だよなあ・・・
政策そっちのけで、お互いに金を通じてウインウインの関係にしてきた事が日本の政治をおかしくしている元だと気づかないと。

しかし、国会議員の「不逮捕特権」を誤解して国会議員は逮捕できないと思っている人がいるが、国会開催中は逮捕できないだけの話で国会が開かれていない間は、国会議員であろうと逮捕はできる。

それでも法律を作るのが国会議員の仕事で、自民党の場合ほとんど政権の座にいたことから、数の力で自分たちに不都合な法律は作らなかったという事だけは良くわかった。

作ったとしてもほとんどが抜け道だらけでザル法と言われている。
しかも検察もザル法を良いことに議員側に甘すぎる捜査。

通常国会も、政治資金規正法改正に話が及んだとしても、自公国は「統一教会被害者救済法」で協会が不利にならない法律を数の力で押し通したが、それと同じ事が繰り返されるのと違うか?

特に自民党は自分たちの特権を絶対に手放さない。