2023年2月16日木曜日

「路上のラジオ」資料の紹介 (11) (ファンクラブニュース第15号)

 「路上のラジオ」(主宰者・西谷文和さん)から送られてきた資料を預かりましたので紹介します。

1.主宰者・西谷文和さんの挨拶状

路上のラジオに募金していただいたみなさん
               講演会に参加されたみなさんヘ

 ラジオを間いてくださり、そしてご支援をいただきありがとうございます。
 1月23日から通常国会が始まりました。岸田首相は所信表明演説で、1. 国葬が成功 したこと、2. 沖縄の辺野古基地を建設すること&軍事費を急増させること、3. 10基以上の原発を再稼働させ、新規に建造すること、を述べました。最悪ですね。
 逆に物価高やコロナ対策を放置してきたこと、100近い国々が付加価値税(消費税にあ たる)を切り下げたのに、10%のままにしていること、などについて全く触れず仕舞いでした。つまり、この間の悪政について全く反省もせず、国民の声も間かず、今後も「軍拡路線を突き進む」ということです。
 そんな中で4月の続一地方選挙が迫って来ました。先進国で賃金が上がっていないのは日本だけ。物価が4%も上がっているのに実質賃金が下がっていけば、今年は「日本総貧困化元年」になってしまいます。さすがに大企業は賃上げを言いますが、中小企業は蚊帳の外。中小零細企業に賃上げに関する補助を出して下支えする  賃金が上がれば消費、内需が増える  景気が上向き、税収が増える。このような好循環に切り替えねばなりません。地方選挙といえども、そこに暮らす住民を元気にする政治に変換するのか、それとも大阪万博、札幌五輪などゼネコンが喜ぶ「お祭り資本主義」を続けるのか、が争点になってきます。例えばGOTOトラベル、イートをやっても「旅行すら行けない、食べていくのがやっと」の人々には何の恩恵もありません。JTB やHIS、食ベログなど中間業者だけが喜ぶ税金の無駄遣いで、これを主導したのが旅行業界トップの二階、食ベログと親しいスガ、なのです。こんな自民党政治では富裕層と業界が喜ぶだけ、貧困・中間は切り捨てられていきます。路上のラジオは今年もそんな理不尽な政治を斬っていきたいと恩います。
 1月21日に「まだ止められる大阪カジノ。路上からの反撃、大阪府民のつどい」を間催しました。当日は200名を超える参加者で、立ち見も出るほどの大盛況でした。参加者と交流する中で「何としても自民、維新政治を変えたい」という熱気を感じました。大手メディア自体がオリンピックや万博のスポンサーで、莫大なCM料、TV放映料に支えられているので、例えばこのままでは夢洲に高層ビルは建てられない、などの「本当のと」が報道されません。「路上のラジオ」はミニコミですが、タブーなく発信できるので「いよいよ今年は出番だな」と感じています。今年も「忘れない。あきらめない、だまされない」を合言葉に、ラジオを充実させていきたいと恩います。
 今後ともご愛聴、ご支援をよろしくお願いいたします。
                          2021  西谷文和

2.路上のラジオ ファンクラブニュース 23.01.30 15号(全4ページ)PDF版
  ファンクラブニュース第15号の主なテーマは
  ・「ガラクタ兵器爆買いの政府」
 ・「小出先生に聞くその10 原子力マフィアのウソを暴く」
 ・「編集後記 編集長より」
です。
 下記をクリックするとご覧になれます。画面を拡大また縮小する場合は画面下の(+)マークまたは(ー)をクリックして下さい。(以下同) 2ページ以降は画面を下にスクロールするとご覧になれます。
https://drive.google.com/file/d/1L07SVTHvM5HCjvznKjDw1Q2ilasz78yW/view?usp=sharing 

3.【書籍】 ウクライナとアフガニスタン
         この戦争に裏に何があるか
   案内リーフレット PDF版
    編 著 者 西谷文和
https://drive.google.com/file/d/1trZEzEmCGpaY1T7obzFQjvXSqtKJDDpC/view?usp=sharing 

4.【書籍】 統一協会の闇 安倍政治の闇
   案内リーフレット PDF版
    著 者 鈴木エイト・佐藤章・内田樹・佐高信・舞川喜平 
    編 者 西谷文和
https://drive.google.com/file/d/1pj5VJlGlcX67XvyA4Nz4-7xG3TjrLAOw/view?usp=sharing