2019年12月23日月曜日

23- 「日本が世界の真ん中で輝いた年」とは (@_@)・・・絶句

 安部首相は21日、日本橋三越本店で開かれた「2019年報道写真展」を訪れ、待機していた記者団に対して「今年は、日本が世界の真ん中で輝いた年だった」と述べたということです。
 首相は毎年末に同展を訪れて1年を振り返るのが恒例になっているというのでこれは予め準備されたコメントなのでしょう。しかし、一体日本のどこが「世界の真ん中で輝いた」というのでしょうか。あまりにもピントが外れすぎていて二の句が継げません。
 あとは「まるこ姫の独り言」の毒舌にお任せしたいと思います。
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安倍「日本が世界の真ん中で輝いた年」日本の置かれた現実を知ろうとしないトンチンカン

まるこ姫の独り言 2019.12.22

これほど何かにつけて何も見ていない総理は、そうはいない。
安倍首相、今年は「日本が世界の真ん中で輝いた年になったのでは」と言ったそうだ。
能天気すぎる、全く国状を見ていない。
こんな奴が政治のトップに7年もいたら国がおかしくなるのも当然だ。
現に、この国は立ち直れない位に劣化してしまった。

              12/21(土) 18:11配信  時事通信
 安倍晋三首相は21日、東京都内で開催中の「2019年報道写真展」を訪れた。
 首相は記者団に、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」やラグビーワールドカップなどを挙げ「日本が世界の真ん中で輝いた年になったのでは」と振り返った。

安倍首相は表面的な事しか見ていない。
「即位の礼」「ラグビーワールドカップ」を上げる所など、国民の生活など眼中にないことが良く分かる。
それにしても安倍は、ラグビーで日本がかつてない成績を上げたことが、そんなに特筆すべきことと考えているのか。
1にラグビー2にラグビー、3・4が無くて5にラグビーと、ラグビーしか眼中にない程、ラグビーの話題ばかりだ。
安倍はラグビー好きな一般人ならともかく、一国の政治のトップだ。
いつも「私は国民の生活・財産を守る義務がある」と言ってきた人間が、日の当たる華々しい場面にはしっかり食いつきアピールするが、本当に自分がやらなければいけない国民の生活や財産を守る視点がまったくなく、お座なりになっているのはどういうことか。
今年は災害の年でもあった。
世界でも日本だけ災害が集中しているような報道もされていた。
特に台風被害はすさまじかった。
関東圏に矢継ぎ早に台風襲来と、自分の身近で起こった大きな被害に対してなぜこうも反応が鈍いのか。
しかも、政治の面でもズタボロだった。
政治家の犯罪案件が後を絶たず、官僚は、公文書を改ざん・ねつ造・隠ぺい・破棄と、ありとあらゆる犯罪を犯していても、政治家は責任を取らせない。
もっともその官僚に罪を犯させているのはこの国の総理と言う時点で、お互いに協力関係にあるのだろう。
政治のトップは、税金を私物化して、夫婦とそのお友達だけが潤い笑いが止まらず、一般人は多少賃金が上がっても、それ以上に税金に持っていかれ、実質賃金は下がる一方で生活はどんどん苦しくなっていく、対照的な構図になっている。
本当に安倍首相は、「日本が世界の真ん中で輝いた年」だと思っているのか。
思っているとしたら、「日本の総理」失格だ。
国民の多くの認識は「日本が世界の真ん中で輝いた年」だったと思ってはいない。
ここまで、一般国民と総理との意識の捉え方の乖離があるとは。
国民が今、どんな生活をしているか、どんな意識でいるか全く知らない総理。
これでは政治のトップは務まらない。
もっと挙げれば今までの政財官の膿が一気に表面化した年でもあったのではないか。
安倍政権が続けば続く程、隠して来た膿はどんどん出てくる。