2018年7月17日火曜日

17- 治療不要の股関節周囲炎で視察を取りやめるとは柔なお人(まるこ姫)

 自・公は、西日本豪雨大災害のさなかに災害対策ではなくて「カジノ法案」の成立に血道を上げています。
 カジノ法案の所管大臣である石井国交相が、その合間を縫って視察した広島では、被害者から「スコップの一本でも良いから持ってきてやってみ」と怒声を投げつけられたということです。
 
 そんな中 愛媛県の災害現場を視察した安倍首相が、ヘリコプターに乗り込む際に「治療を要さない」右股関節周囲炎を起こしたため、取り敢えず15日の広島訪問を中止しました。国民の76%が反対する「カジノ法案」の成立に大わらわのなかでの事故?なので、それに対して国民の目線が冷たくなるのは当たり前のことですが、別掲の記事の様に、どうも安倍首相にとってはそれが耐えがたいようなのです。(^○^)
 
 そのなかで比較的暖かい目線?で書かれている「まるこ姫の独り言」を紹介します。 
 文中の太線強調は原文に拠っています。
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特段の治療は不要の「股関節周囲炎」とやらで視察を取りやめた柔なお人

本当に柔なお人だ。
まるこ姫の独り言 2018年7月15日
宴会写真の失態を取り戻すために、いざこれから安倍政権の地力を被災者へ見せるときだというのに、たった一回被災地に行っただけで、股関節炎とやらに掛かってしまった安倍首相。
ものすごいマヌケに見える。
 
                   7/14(土) 15:53配信 
>首相官邸は14日、西日本豪雨を受けた安倍晋三首相の15日の広島県視察を取りやめると発表した。
 首相が右脚の股関節周囲炎と診断されたため。
>医師の診断によると、首相の日常の行動には支障がなく、特段の治療は不要という。
 
豪雨の最中に閣僚級の大宴会の絵が、少しずつ多くの人に認識されるようになり、名誉挽回に被災地への行脚を発表した安倍首相だったが、たった一回行っただけで股関節周囲炎とやらに掛かって、視察を取りやめると発表。
早すぎないか?

今年は半端なく暑いからなぁ。。。。
豪雨がようやく終息を迎えても、直後の猛暑はすさまじかった。
被災地の40度近い毎日は、涼しさになれ快適な東京にいた首相としては我慢ならない程の暑さだったのかもしれない。
いくら回りが少しでも涼しくなるように精一杯おぜん立てしても、三代目お坊ちゃまには相当キツカッタのではないか?

ヘリへの乗り降りで股関節を痛めたそうだが、あれだけ外遊には張り切っていくのに、たった数度のヘリの乗り降りで痛めたと。
にわかに信じられない。

病気になったという人を疑ってはいけないかもしれないが、あれだけ日頃から、嘘しかつかない人間の事だから、この猛暑や被災者からの抗議の声など聞きたくなかったのではないかと邪推されても仕方がない。
それけの事をやって来た。
本当に病気になったとしても、信用してもらえないのだ。
 
日頃から真面目に業務をやってきた首相なら、あらお気の毒にとの声になるし、体を休めて欲しいと願うものだが、あの首相の事だから信頼性が低くなるのも、道理と言えば道理だ。
しかも、被災者からの評判もすごく悪いらしいから、心が持たなかったのかもしれない。
現に石井国交相は被災者から猛抗議されているらしいし。
安倍首相の場合、敵前逃亡ってやつ?

日常の行動に支障がなく、特段の治療が必要ないのだったら、病気を押して被災者のために働く安倍首相と言う絵を撮らせた方が安倍首相の株が上がると思うが、それさえできない猛暑だったという事だろうか。
それとも被災者の怒りの声が半端なかったとか?
これで夏休みに,ゴルフを嬉々としてやっていたら最悪だな。