2018年5月24日木曜日

籠池夫妻の保釈決定 検察側準抗告

 大阪地裁は23籠池泰典(65)、籠池諄子(61)両被告について、保釈を認める決定をしました。保釈保証金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。検察側は決定を不服として準抗告しまし
 
 籠池夫妻は、自供しなかったため昨年7月末日から実に10ヶ月近くも不当に勾留されています。まさに「自供するまで勾留し続ける」という悪名高い「人質司法」の典型です。二人が健康を害していないか心配です。
 
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大阪地裁、籠池夫妻の保釈決定 2度目の請求、検察側準抗告
産経新聞 2018年5月23日
 学校法人「森友学園」による補助金詐取事件で、詐欺罪などで起訴された前理事長の籠池泰典(65)、妻の諄子(61)両被告について、大阪地裁は23日、保釈を認める決定をした。弁護士が今月、2回目の保釈請求をしていた。保釈保証金は籠池被告が800万円、諄子被告が700万円。検察側は決定を不服として準抗告した。
 
 籠池夫妻は昨年7月に大阪地検特捜部に逮捕され、大阪拘置所に勾留中。弁護士が昨年11月に保釈請求したが、大阪地裁に却下され、5月に入り再び請求していた。現在は主張や争点を絞る公判前整理手続きが続いている。