2021年12月13日月曜日

れいわ・大石あきこが維新 足立にカウンターを決める! 日曜討論

 どれだけの人たちが12日の日曜討論(NHK)を視聴したかは分かりませんが、今回初めて れいわから新人の大石あきこ議員が登場し、維新足立康史議員をコテンパンにやっつけたということです。ブログ「青天とら日和」が大石議員の活躍を紹介する記事を出しました。
 れいわの大石議員は、大阪府の第5波コロナにおける悲惨な実態について、代表的な数値を明らかにしながら維新の足立議員の反論を的確に封じるとともに、大阪府における維新府政の失敗を公共放送で明らかにしました。
 これは在阪のメディアが報じなかったことで、歓喜した『とら』女史は、「おい! 在阪クソマスゴミ、何時まで維新忖度に走る積りなんだ。ボケ」と一喝し、「れいわ大石あきこ議員のこのカウンターは気持ち良くて思わず拍手 大石さんや共産の田村智子さんみたいなキレのある女性議員がもっとテレビに出て自公維新のデタラメを暴きまくってほしい」と、田村氏共々絶賛しました
 LITERAも12日付で、より詳細に「れいわ・大石あきこがNHK『日曜討論』で吉村知事のコロナ失政を真っ向批判 絡んできた維新・足立議員にもカウンターで一蹴」とする記事を出し大石議員を讃えました。
 いずれもこれまで吉村府知事らの欺瞞を放置している在阪メディアの不甲斐なさが我慢の限界に達していたのが大石氏の鮮やかで的確な口撃でようやく溜飲を下げたことを示しています。併せて紹介します。
  お知らせ
 都合により14日は記事の更新が出来ません。ご了承ください。
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「備忘録日曜討論」
 れいわ・大石あきこが維新 足立にカウンターを決める
                      青天とら日和 2021年12月12日
【大石あきこ】日曜討論 (NHK) 初登場!!
早速、日本維新の会に対して『カウンター』を決める。(れいわ新選組 政策審議会長)
  動 画 https://youtu.be/LdygsrKISVE  (大石発言中心に編集 9:03)

21年12月12日NHK日曜討論 れいわ新選組 大石あきこ議員の発言部分
  動 画 https://youtu.be/fYGask5eAqs (大石発言中心に抜粋 6:07)
              ↑ 音声明瞭
維新に好き勝手言われ続けて、不満がマグマのように溜まっていたんでしょう。
イッキに吹き出したように思います!
おい! 在阪クソマスゴミ、何時まで維新忖度に走る積りなんだ。ボケ�����

大石さん、維新対策をキチンと立てて来たんだね。
想像できる足立の論もぜーんぶ見越していたもんな。
でもって、切り返しの用意も準備して来たんだろうなって思う。見事でした

【日曜討論】れいわの大石あきこは只者ではない。クーポンは「額が足らないんですよ。全員に、一律現金で非課税で、20万円配っていく。大人の貧困が解消されたら、大人は子どもが可愛いですから子どもに遣っていきますやん。それが子どもの貧困対策だと思います」 思っていることを、NHKでズバッとだ。

本日のNHK日曜討論で、れいわ新選組の大石あきこ衆院議員が日本維新の会の足立康史衆院議員をフルボッコしたとツイッターで話題になっている。まだ観てないけど、あとで観てみよう。

日曜討論を見てたんだけど、れいわ大石あきこ議員のこのカウンターは気持ち良くて思わず拍手!大石さんや共産の田村智子さんみたいなキレのある女性議員がもっとテレビに出て自公維新のデタラメを暴きまくってほしい

自民党の連中って「しっかりと」を多用していて笑える
しっかりって言うだけで何もしてこなかった&これからもほぼしないと自白してると同じ。
副詞を多用して喋る輩は、中身が空っぽか、口だけの嘘吐きだ。
日曜討論 田村智子 さん 大石あきこ さん、グッジョブイイね

れいわ新選組、大石議員
「大阪は保健所の職員が人不足で過労死レベル。人口あたりのコロナ死者数もワースト1。それなのに吉村知事が持ち上げられるのは異常。岸田政権は大阪の失敗を検証をし、第6波に望んでほしい。」
この事実をNHKで全国に伝えたのは大きい。

維新政治が牛耳っている大阪では人口あたりコロナ死者数が全国最悪であり、保健所職員の働き方も過労死寸前だという事実を、NHK日曜討論で「れいわ」の大石あきこ議員が喝破。それで吉村府知事が持ち上げられるのは「異常」と真っ当な指摘。本来ならマスメディアが追及すべき内容。

れいわ新選組 大石あきこ
『必要な事は保健所で疫学調査できる職員を増やす事と、国民の補償を厚くして休みやすい環境を作る事。大阪の保健所職員は過労死レベルの労働時間になってる。なのに吉村知事が持ち上げられている現状はおかしい。大阪は人口比コロナ死者数日本最多

れいわ新選組 大石あきこ
『今の額では少子化対策や貧困対策にならない。全員に一律20万円給付すればいい。大人の貧困対策が子供の貧困対策につながる。クーポンの手数料1割との事だが、大阪の塾代助成クーポンは手数料が3割。クーポンやめるべき』 維新のパソナ中抜き批判

維新 足立康史
『大石さんは印象操作をやめていただきたい』
れいわ新選組 大石あきこ
『保健所職員が救済求めてる。検査やめてる。病床削減してる。まず事実を認めて改善して欲しい』
足立康史
『吉村知事は説明責任果たしているので、ここでは以上とさせて頂きます』
足立さん逃げた�����

大阪のコロナ対策の失敗にもかかわらず、吉村知事が持ち上げられている異常について発信してくれました。保健所職員を増やし疫学調査ができる体制も整え、反省を踏まえて、第6波の備えはなされるべきだということも。ありがたいことです。

大阪がいかにコロナ対策に失敗しているかテレビで取り上げられたことがあっただろうか。いくつもの事実を具体的に伝えた上で、岸田政権に失敗事例の検証をした上で、第6波に備えるべきと大石議員が提言。維新・足立議員は呆然。大阪は失敗事例。これが事実だ。

大阪府では「私たちを使い捨てにしないで」と府の保健所職員が労基署に駆け込んでいる。検査拡大が必要な時期に11月末で高齢者施設での定期PCR検査を大阪府は中止している。229病床も削減している。平時に人が余るからと大阪府は職員をつけていない。

ついに、れいわ新選組 大石あきこ議員が、NHK日曜討論で政権与党と対峙、維新の足立議員にも直球ぶつけた!
『大阪では失敗した行政がメディアによって持ち上げられている』
『保健所職員増やせ』
足立議員「吉村知事が説明ゴニョゴニョ…」は? わずか2ヶ月前この光景を想像出来ただろうか!?

日曜討論がちょっと面白い感じ。(作業をしながらで、ちゃんと見ているわけじゃないですが)
維新を、れいわの大石さんがつつきまくり、言い返しても言い返されてしまい維新の足立やすしさんがぐぬぬぬぬ、みたいな感じになっている

よくよく考えたら府職員時代にあの場で橋下徹に噛み付くんだから 日曜討論で臆するはずが無いわな。
足立のバカですら日曜討論の厳かな空気感に飲まれてだけどw 芯の図太さが違うんだわ。

れいわの大石さんは、大阪維新と足立を完全にロックオンして(⇒照準を合わせて)日曜討論に臨んできたね。敢えて自公に手を広げず、とてもうまい作戦だった。足立がイチコロだったのは痛快、相当準備もしただろう。大阪の異常さ、吉村と維新のヤバさを全国に一気に広めた破壊力は凄い。頑張れ!  =以上=


れいわ・大石あきこがNHK『日曜討論』で吉村知事のコロナ失政を真っ向批判! 絡んできた維新・足立議員にもカウンターで一蹴
                             LITERA 2021.12.12
 きょう11日、NHK『日曜討論』に、この衆院選で当選したばかりの「れいわ新撰組」・大石あきこ衆院議員(同党政策審議会長)が初出演したが、なんとも頼もしい姿勢を見せてくれた。
 テレビではほとんど触れられない大阪府・吉村洋文知事のコロナ失政を真っ向から指摘。しかも、維新のネトウヨ・足立康史議員からスリカエ反論を受けても、大石議員は全く怯まず、鮮やかな切り返しを見せ、逆に足立議員をぐうの音も出ない状態に追い込んでしまったのである。
『日曜討論』をはじめとするNHKの政党討論番組ではこれまで、議席の少なさを理由にれいわ議員の出演は認められていなかった。しかし、衆院選で同党が3議席を獲得し衆参計5議席。NHKも結果を無視できなくなり、本日、大石議員がれいわを代表し、晴れて『日曜討論』に出演することになったのだが、実は、番組放送前から大石議員には大きな期待の声が寄せられてきた。
 というのも、先日の記事でも紹介したように、大石議員といえば、橋下徹時代から“維新の天敵”として知られてきた女性だからだ。
 その因縁は2008年、橋下氏が大阪府知事に就任し初登庁した日の朝礼から始まっている。当時、大石氏は大阪府の職員だったのだが、橋下氏が選挙中から繰り返していた公務員叩きをぶつと、「サービス残業どれだけしていると思っているんですか」と声を上げ、橋下氏の言動について府民と職員の分断だと厳しく批判した。
 その後、大石氏は2018年に大阪府職員を辞め、翌年、府議会議員選挙に立候補して落選するが、その後も維新や橋下氏のインチキや詐術、問題点を逐一指摘し、維新批判を続けてきた。都構想をめぐる住民投票では、れいわの山本太郎代表とともに連日街頭に立って反対演説を繰り広げ、否決に大きく貢献した。
 そして、今回の衆院選でれいわから立候補して初当選を果たすと、維新の文通費告発キャンペーンにメディアが躍らされるなか、大石氏は、当の吉村知事が国会議員辞職時に在職たった1日で100万円の文通費をせしめていた事実を指摘。さらには、維新批判に過剰反応した橋下徹ともバトルを繰り広げるなど、孤軍奮闘を続けている。
 そんな大石氏が『日曜討論』に出演するということで、自民党政権への急所を突く批判だけでなく、インチキな詐術的パフォーマンスでメディアを席巻している維新にも一矢を報いてくれるはず──そんな期待が高まっていたのである。
 そして、実際に討論が始まると、大石議員は期待に違わぬ活躍を見せた。

大石議員がNHK で大阪の保健所の惨状と死者数の多さを指摘し「吉村知事が持ち上げられているのは異常」
 本日の『日曜討論』テーマは「与野党に問う オミクロン株は? くらしは?」で各党のコロナ担当者が出演した。れいわの政策審議会会長としていま必要な対策を問われた大石議員はまず、生活支援の充実ともに保健所職員の増員をあげた。
「政府がやるべきことは保健所の職員を増やすことと、あとは人が休みやすいような体制、すなわちステイホームの給付金とか、休業などのお金の手当てを徹底するとか、雇用を安定させていくとか、そういうことが必要になると思います。
とくに、保健所なんですけど、職員を増やさなきゃいけないんですよ。どんなか、というと、疫学調査ができる職員を大幅に増やさなきゃいけないんですよね。市中感染を抑えるためには、封じ込めとか、追跡調査ができる職員を増やさないといけないんですよ。」
 そのうえで、大石議員は大阪の問題を持ち出し、吉村知事を名指しで批判したのだ。
「増やさないといけないのに、これ、ずっとできていないんですよ。大阪にいたっては、保健所の職員が過労死レベルの残業が1年単位で続いていまして、これ、12月3日には、職員の組合が労働局に訴えると、こういうニュースが出されておられるんですけど、そういう事態になっています。なのに、吉村知事が持ち上げられているのは、異常だと思うんですね。この大阪、人口当たりの死亡者数がワースト1になってます。なので、岸田政権、いまこそ大阪の検証、各地の失敗事例の検証をして、第6波に臨んでいただきたいと思います」
 大石議員のこの発言はまさに正論だ。コロナ禍で各地の保健所職員が過酷な労働を強いられているが、大阪は人手不足がとくにひどく、職員たちの訴えを受けた大阪労働局も「医学知見にも過労死リスクがあり、望ましくない状態である」「人員が増えない限り解消しない問題であると思う」「大阪府として体制を確保すべき」と、その事実を認めている。
 また、「大阪の人口当たりのコロナ死亡者数がワースト1」というのも、本サイトが何度も指摘しているように、紛れもない事実だ。
 たとえば、12月11日現在の都道府県別の人口100万人当たりの新型コロナ死者数(12月24日現在・札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所データより)を見ても、東京都227.7人、神奈川県143.0人、愛知県153.7人、全国平均が145.0人なのに、大阪府は347.8人。感染者数がダントツに多く、東京五輪を開催し第5波で医療崩壊を引き起こした東京の1.5倍、全国平均や同規模の大都市を抱える県の2倍以上も死者を出しているのだ。
 そして、この背景には、橋下徹、松井一郎、吉村洋文と続く、維新府政による公的医療の削減、合理化があるといわれているのだが、マスコミ、特にテレビはこの間、維新の失政に一切触れないどころか、ひたすら吉村知事の“やってる感”演出に乗っかって、あたかも機動的なコロナ対策をやっているかのような喧伝を行ってきた。
 ところが、そんななか、大石議員はNHKでこの大阪が死亡率ワースト1である事実を突きつけ、「吉村知事が持ち上げられているのは異常」と言い切ったのである。

大石議員は維新・足立議員のフェイク反論を一蹴、足立議員は反論できずぐうの音も出ない状態に
 これだけでもたいしたものだが、大石議員が光っていたのは、さらにそのあと、維新・足立康史衆院議員とのやりとりだった。
 大石議員が上記の発言をすると、ふだん、ネトウヨ丸出しのスリカエ論法を多用している足立議員がこうからんできた。
「ひとつ、先ほど大石さんが『大阪が』とおっしゃいましたが、非常に印象操作が強くてですね、あの、これ、吉村知事がしっかり説明責任を尽くしていますが、感染者数における亡くなられる方の割合で見ると、けっして大阪は高くなくて、まあ、全国の中で、中の……上くらいですね。だから、しっかりデータにもとづいた発言をお願いしたいと思います」
 大石議員は人口当たりの死亡比率で大阪がワースト1だと指摘しているのに、わざわざ感染者数に対する死亡者数の比率をもちだして、「印象操作」などと攻撃すること自体、悪質極まりないうえ、大阪の感染者数に対する死亡率が「中の上」ということ自体がフェイクだ。
 しかも、大阪より感染者数に対する死亡率が高いのは、北海道と兵庫県を除いては、徳島、石川、福島、山口、山形、岩手、愛媛と、感染者が大阪より二桁も少ない県ばかり。感染者数に対する死亡率の場合、感染者の数が極端に少ない県は、ほんの数人、死亡者が増えただけで、一気に死亡率が高くなってしまう。そうした県と比べて、大阪は死亡率がワースト1じゃないと言い張ってなんの意味があるのか。
 それを言うなら、大阪と同程度かそれ以上の感染者を出している都府県と感染者数に対する死亡率を比べてみればいい。東京も神奈川も愛知も千葉も埼玉も、大阪より死亡率が低い。いや、それどころか観光客などの影響で大規模なクラスターが発生して医療崩壊が起きたとされる沖縄ですら、大阪より感染者数に対する死亡率は低い。
 それを「中の上」などと言い張るのだから、呆れ果てるが、しかし、大石議員はそんな詐術にはまったくはまることなく、こう一蹴した。
「維新の足立さんが中の上とおっしゃっているんですけど、それはワースト10のことだと思うんですよね。ワースト1がいやでワースト10の計算をしてくるというのはおかしいと思うんですけども、あんまりそういうことに時間をとってる場合ではないと思います。やはりいまできていないことを真摯に認めて、次に進んでいくことが大事だと思うんですよ。だって、大阪府でも、先ほど言ったような「私たちを使い捨てにしないでください」て、大阪府の保健所の職員が「人増やして」って労基署に駆け込んでる状況ですから、保健所の職員増やすとか西村さんおっしゃてたけども、12月3日にこんなことなってますよ、ていう、そこは認めていただきたいと思います」
 さらに、返す刀で、吉村・維新のコロナ禍で医療崩壊を起こした後も続いている検査の放棄や医療削減を、改めて批判したのである。
「それから大阪府内で言うと、いま、検査拡大が必要な時期なのに、11月末で何を血迷ったか、高齢者施設での定期PCR検査、中止してるんですよ。大阪府。それから、ほかにもコロナ禍で病床の話おっしゃってたけど、不足してるけど、229病床削減しましたよね。なので、やるやるって言っても、平時に、人が余るから、といって、職員をつけてないんですよ、こういうことをまず認めて、人をつけてく、体制をとっていく、これが大事だと思います」
 大石の発言に対して、番組の司会者が足立議員に気を使うように「維新の足立さん 簡潔に(反論を)」とふったが、足立議員は明らかに目が泳いでしばらく沈黙。あげく「吉村知事がしっかり説明責任を果たしていますので、ここでは以上とさせていただきます」と、一言も反論できなかいまま、白旗をあげしまったのだ。
 この日のテーマは前述したように、「コロナ対策」だったうえ、時間制限が厳しかったため、大石議員が維新に言及したのは上記2つとクーポン問題についてだったが、それでも、テレビで維新や吉村知事に対してこんな本質的で踏み込んだ批判が聞けたのははじめてではなかっただろうか。
 メディアの維新や吉村知事に対するヨイショ姿勢は当分、変わることはないだろうか、しかし、大石議員がメディアにこういう形で出るようになれば、そのインチキ言いたい放題の状況にも少しは歯止めをかけられるようになるかもしれない。

 今後の大石議員の闘いにぜひ期待したい。 (編集部)